上げ馬神事2017の駐車場や時間スケジュールは?有料席の値段も!

上げ馬神事_-_Twitter検索

 

こんにちは、まちりです♪

 

先日、自宅近くに新しく出来た小料理屋さんへ行ってきました!

 

ご夫婦でやっている小さなお店なんですが、ご主人が料理を作って、奥さんが配膳や会計を行っている感じのお店です。

 

ご主人は都内の有名な料亭でずっと働いていたそうで、煮魚や天ぷらがとても美味しかったです。

 

地元に美味しいお店ができて嬉しい限りです♡

 

さて、ゴールデンウィーク中の5月4日5日の二日間に渡り、三重県の多度大社では、毎年恒例の注目行事「上げ馬神事」が行われます。

 

上げ馬神事は境内の急坂・2mほどの絶壁を人馬とともに駆け上り、上がりきった人馬の数や順番によって、その年の豊凶を占うというもの。

 

馬が暴走することもあったり危険なんですが、すごく迫力があります。

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多度大社ってどんなとこ?

 

多度大社_-_Google_マップ

 

多度大社(たどたいしゃ)は、三重県桑名市多度町多度にある神社です。

 

三重県では伊勢神宮・二見興玉神社・椿大神社に次いで4番目に参拝者数の多い神社で、2013年には1,407,000人が参拝したそうです。

 

御例祭である多度祭では、上げ馬神事、流鏑馬神事が行われ、毎年十数万人の参詣者が訪れ賑々しく執り行われています。

多度大社のアクセス方法は?

多度神社の場所はこちらです。

 

 

■住所

〒511-0106 三重県桑名市多度町多度1681

 

■電話

594-48-2037

 

■最寄り駅

養老鉄道 多度駅下車 徒歩15分

 

 

多度大社の駐車場は?

 

アクセス___多度大社

 

多度大社には800台分ほどの駐車場があります、このうち無料の駐車場は250台分です。

 

有料駐車場の方が多度大社に近いので、参拝には便利です!

 

多度祭の時は非常に混雑するので、駐車場に停められない可能性があります。

 

駐車場を利用するときは、早めに行かれる事をおすすめします。

 

出来れば公共の交通機関の利用がおすすめです!!

 

 

多度祭の交通規制は?

 

多度祭の交通規制はこのようになっています。

 

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多度祭当日は大幅な交通規制が行われます。

 

・多度神社周辺は午前9時から行事終了まで

・多度橋付近から須賀馬場にかけては午後4時から行事終了まで

 

車両の通行が禁止となります。

 

規制区間内に住んでいる方でも、通行には住民通行証が必要となります。

 

また、赤い部分住民通行証があっても、規制期間中は通行ができなくなっています。

 

 

上げ馬神事の動画!

 

 

やはり迫力がスゴイですね。

 

騎手の方々は、本番の一か月前から地元の方と共に猛特訓を始め、地域の期待を背負って、上げ馬神事に挑みます。

 

テレビで見ていると、騎手の方の頑張りや、なんとか成功させようと懸命になる地元の方々のサポートする姿に感動します。

 

でも、実際にやるのは怖いですよね・・・。

 

 

上げ馬神事の時間や多度祭の時間スケジュールは?

 

5月3日

■例祭前日祭 -午前8時-

宮司以下神職が本宮多度神社、別宮一目連神社にて祭典を奉仕します。

 

5月4日

■騎手(祭馬)乗込 -午前9時30分-

騎手が馬に乗って神社の馬場に向かいます。
神社の馬場に到着後は、直ちに神社に向かって馬場を走らせ、坂の下まで来ると拝礼をします。

 

■馬場乗(ばばのり)-午前11時頃-

馬場乗とは、騎手が馬に乗り馬場を走らせることで、人馬共に馬場に慣れる意味があります。

 

4日は3回(3往復)行われます。

 

■坂爪掛(さかつめかけ) -午前11時30分頃-

上げ馬が始まる前の坂には、御幣が立てられています。

 

それぞれの地区の代表は、御幣を取り、築いた坂の一部を青竹でけずり合い、馬が駆け上り易いようにならします。
この時、上げ馬一番手の地区の者は、上がり易いように沢山削ろうとしますが、その他の地区はそれを阻止します。

 

■上げ馬(12回) -午後1時頃-

6地区が2回つづ行います。

 

祭馬は1回ごとに替わるので上げ馬には12頭の馬が使用される。

 

■騎手と神職の盃 -午後3時頃-

上げ馬(12回)が全て終了してから楠下にて6名の騎手は神職と盃を交し、神職よりお祓いをうけます。

 

■須賀馬場乗込及び馬場乗 -午後4時頃-

列次を整えて須賀の馬場(多度駅の東、お旅所のある所、神社から凡そ2.5km)に乗り込みます。

 

須賀の馬場で6地区それぞれ遅道3度、駈3度宛馬を走らせます。

 

■鞭祭り -午後9時30分-

6名の騎手が神社の神楽殿に参集し、各自謹製したむち鞭を神社に奉納します。
この晩騎手は、神社に籠ります。

 

 

5月5日

■御例祭 -午前6時-

多度祭 朝祭

多度の朝祭(あさまつり)と呼ばれ、年間で最も重要な祭です。

 

6地区の騎手は早暁、御手洗川で沐浴して心身を清め、神児・弓取ほか、七御厨総代らと共に祭典に参列します。

 

■神児・騎手(祭馬)乗込 -午前10時30分頃-

4日の祭典後、一度斎宿へ戻った騎手は再び齋宿を出発し、神社に到着するまでの途中、所定の場所で古例により馬上で弦打(つるうち)をします。

 

■馬場乗(ばばのり) -午前11時30分頃-

馬場乗とは、騎手が馬に乗り馬場を走らせることで、人馬共に馬場に慣れる意味があります。

 

6地区が各2度(2往復)行います。

 

■神児迎え式(ちごむかえしき) -午後1時頃-

神社の使が金幣を捧持して馬場を前進してくる神児を迎える作法を七度半繰り返します。

 

■上げ坂(上げ馬6回) -午後2時頃-

1番目の祭馬(花馬)が馬場を走り出し上げ馬が始まります。

 

この瞬間が神事のクライマックス!!

 

この日、騎手は花笠に行縢をはき、具足の上に大紋をつけ箙を負った武者姿で奉仕します。

 

■楠廻りの行事 -午後3時半頃-

坂の下の楠の周りを各地区の祭馬が廻ります。

 

■神輿渡御(みこしとぎょ) -午後4時頃-

御旅所への行列の列次

神児・榊・大幣・金幣・神宝(童子が捧持)・神輿・宮司以下神職・総代会長・市長・騎手及び弓取(乗馬)

御旅所に到着するまでに途中で古式による諸行事があります。

 

御旅所祭典

船着社での祭典と御旅所での祭典とがあります。

 

流鏑馬

神の的と称し御旅所に駐輩中の神輿の前で小山地区の騎手だけが騎射を勤めます。

6地区の騎手がそれぞれ3回宛騎射(馬に乗って弓を射る)。

神輿還御

御旅所から神社へ帰ります。

 

 

有料席の値段(価格)は?

 

多度祭の上げ馬神事には多くの観客が訪れます。

 

拝観場所を確保するため、桟敷席(拝観席)が設置されます。

 

桟敷席(拝観席)はこちらです。

 

多度祭 桟敷席(拝観席)のご案内___年中行事___多度大社 多度祭 桟敷席(拝観席)のご案内___年中行事___多度大社

 

この正面に見えるブルーシートの辺りが、上げ馬神事の場所です。

 

■桟敷の形式

25区画のます席 (1ます=幅1間×奥行2間)

1 ますあたり 10 名まで入場可能

 

■ます席の価格

5 月 4、5 日の 2 日間通し 50,000 円

どちらか 1 日のみ 30,000 円

 

■申し込み方法

申し込み用紙に必要事項を記入し、FAXで申し込み。

 

申込書

FAX:0594-48-5381

 

 

一般人も申し込みが出来る事になっていますが、地元の権力者優先となっているのでしょうか?

 

上げ馬の騎手はやりたがる人が少ないので、地元の後押しでやる方が多いようです。

 

そのご家族なんかもいらっしゃるのかもしれません。

 

 

まとめ

 

三重県多度大社の上げ馬神事についてまとめてみました。

 

毎年テレビで見ますが、危険だし、怖いですよね・・・。

 

近くで見ると、気迫があって迫力もスゴイのでしょうね!

 

1度は実際に見てみたい行事です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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