愛犬が可愛すぎてたまらない!死を受け入れペットロスを乗り越えられる?

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こんばんは、まちりです。

私は犬を飼っていますが
愛犬が可愛くて可愛くて仕方ありません。

 
ミニチュアダックスの女の子ですが、
現在15歳なので、もうおばあちゃんです。

 
人間の年齢に換算すると75歳くらいになるので、
我が家では1番の年寄りなんですよ!

 
最近はペットを飼う人が増えていて
ペットロス症候群が問題にもなっています。

 
私自身も自他共に認める愛犬家なので、
愛犬がいなくなることを考えると涙が出てきます。

 
犬の寿命は人間の6分の1程度の長さなので
順番通りだと愛犬が先に亡くなります。

 
想像したくないですが、
そう遠くない将来、それは現実となります。

 
どんなに悲しくても、それを乗り越えて
私たちは生きていかなければならない。

 
・なぜ愛犬の死がこれほど悲しいのか?

・それに備えて私たち人間が
 準備しておくべきことは何なのか?

・人が後悔する事なく愛犬を別れるために
 しておくべき事

などなど調べてみたいと思います。

 
私と同じような思いを抱えている方は
多いと思うので、誰かの助けになれたら嬉しいし、

逆にアドバイスなどあれば
コメントを頂けたら嬉しいです。

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なぜ犬はこんなに可愛いの?

私が犬を飼うキッカケとなったのは
妹がハムスターを飼いたい!と言い出した事です。

 
正直言ってハムスターが苦手だったので
私は猛反対しました。

 
そしてダメもとで
「飼うなら犬がいいな!」と言ってみたんです。

 
その時父の知り合いの家で
ちょうどミニチュアダックスの赤ちゃんが生まれ、

3匹生まれた赤ちゃんのうち
1匹を譲ってもらうことになりました。

 
これが私たち家族と愛犬との出会いでした。

 
あれから15年が経ちますが、
ペットというより家族同然なんですよね!!

 
なぜ犬がこんなに可愛いのか??

 
それは犬と人が似てるからだと思います。

 
人間って他の動物に比べて心が発達していて
親子の愛、家族の愛、夫婦の愛などなど、
とても愛情深い動物です。

 
私は犬にも同じようなことが言えて、
とても愛情深い動物だと思うんです。

 
私たちが犬に愛情を注げば
犬は私たちの愛情を受け入れてくれる。

 
そしてそれ以上の愛を
私たち人間に与えてくれます。

 
いつも側にいてくれて、
信頼してくれて、
私たちのことを愛してくれる。

 
家に帰った時に愛犬が、
全身で嬉しい気持ちを表現している姿を見ると

可愛くてたまらないし
この子のためにできることをしてあげよう。

 
そんな気持ちになるものです。

 
愛情深い動物同士だからこそ
長年一緒に生活していると家族同然となり、

人間と犬という関係を超えて
家族という関係になるので、

私たち人間にとって愛犬は
可愛くて可愛くて仕方のない存在なのだと思います。

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ペットロスとは?

 
ペットロスは、ペットを失ったことによる
精神的、身体的な不調を指します。

 
症状は人により様々ですが、
大きな悲しみにおそわれることにより

・涙が止まらない
・不眠
・食欲不振
・食べすぎ
・胃痛
・息苦しい
・疲労感
・身体の痛み

のような不調があらわれます。

 
ペットは家族の一員と考えている人が多い現在、
ペットロスで苦しむ人は増えています。

 
私もこのままではペットロスになりかねないし、
そんな自分を想像すると不安になってしまいます。

 
ペットがいなくなるのはとても悲しく辛いことですが、
私たちはそれをなんとか克服し、
ペットの為にもその後の人生を楽しまなければなりません。

 

ペットロスを克服するには?

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日本医師会ではペットロスについて、
克服する方法をパンフレットにまとめています。

 
ペットを失い異常な悲しみにおそわれると
「こんなにも悲しい自分は異常ではないかと?」

という思いにとらわれてしまうこともありますが、
価値観は人それぞれです。

 
ペットは家族の一員だと可愛がる人がいれば
動物が嫌いな人だっています。

 
動物が嫌いな人からすると
「たかがペットに大騒ぎして・・・」
と思われてしまうこともあるかもしれません。

 
・ペットを失った時にどうすればいいのか
・どのように立ち直っていくのか

日本医師会のパンフレットを参考にまとめてみます。
 

第1ステップ

ペットの死という現実をしっかりと受け止める

ショックのあまり事実を認められずにいると
いつまでもペットロスから立ち直ることができません。

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まずは現実を受け止めて
自分がどうするべきかを考えていきましょう。
 

第2ステップ

大切な家族を失ったのですから、
大きな悲しみと絶望感におそわれ、
何をする気にもならないこともあるでしょう。

 
世の中には様々な人がいて
「たかがペット」という価値観の人もいます。

 
でも、自分にとっては大切な家族だったなら
それを失った自分の気持ちを素直に表現しましょう。

 
泣きたければ思いっきり泣いて、
何もしたくなければ仕事を休むのもいいと思います。

 
悲し時は思いっきり悲しむ。
自分の気持ちに素直になりましょう。

 

第3ステップ

ペットがいない環境に慣れていく

 
ペットを失ったことを思いっきり悲しんだら
少しずつペットがいない環境に慣れていきましょう。

 
・家に帰ると出迎えてくれたペットがいない
・いつもベットに潜り込んできたペットがいない

などなど日常のいたるところで、
ペットがいないことを思い出すでしょう。

 
その一つ一つをしっかりと受け止めて、
その環境に少しずつ慣れていきましょう。

 
残念ですが、何をしても
ペットが戻ってくることはありません。

 
現実を受け止めて
徐々に慣れていくしかないのです。

 

第4ステップ

失ったペットを思い出として整理する

 
心に大きな穴が空いたように悲しいかもしれませんが
ペットが自分に与えてくれた愛情や

一緒に過ごした時間を良い思い出として
しっかりと気持ちを整理していきましょう。

 
いつまでも悲しんでメソメソしていたら
ペットだって嬉しいはずはありません。

 
ペットの為にも気持ちを整理して
前向きに生活をしていきましょう。

 
気持ちの整理が着くまでには
しばらく時間が必要だと思います。

 
簡単に解決することはできませんが、
少しずつでも、気持ちを前向きにしていくことは
愛するペットの為でもあるのです。

 
また、新しいペットとの生活をスタートさせる
というのもペットロスから立ち直る一つの方法です。

 
実際に多くの方が、
別の子と生活することで癒された
とおっしゃっていました。

 
前の子を失ったばかりなのに、
すぐに次の子なんて・・・。

 
と思う気持ちもあると思いますが、
前の子との思い出は心にしまっておきましょう。

 
前向きに生きていくことは
いってしまったこの為でもあるのです。

 

「虹の橋」を読んでみる!

 
大切な人を失うと、どうしても
マイナスなことばかり考えてしまいがちです。

 
でも、残された人間は
自分の人生を全うしなければならない。

 
そんな時に気持ちを癒してくれるのが
「虹の橋」なんです。

 

虹の橋(絵本)

 

虹の橋(CD)

 
「虹の橋」の本を読んだり、CDを聞いて

・心が軽くなった
・何度も涙が出た
・また会える人夢見て、恥じることのない生き方をしようと思った
・気持ちが癒された
・心にしみる
・少し前向きな気持ちになれた
・一生大切にしたい本だ
・愛犬と暮らす全ての人に勧めたい

こんな口コミが多くみられました。

 
どうしても悲しみから立ち直れない方は、
本やCDの力をかりるのも一つの方法です。

 

また、ペットロスを克服した方が
オススメの本としてこちらを紹介しています。


ペットたちは死後も生きている</span>

 

ありがとう。また会えるよね

 
ペットの死を乗り越えるのは
簡単なことではないと思いますが、

多くの人が乗り越え
前向きに自分の人生を生きています。

 
私も愛犬の死を考えると不安で仕方がないですが、
少しずつ覚悟を決めていかなければと思いました。

 

まとめ

 
人が95歳まで生きたとしたら
十分に人生を全うしているので、
それほど悲しみはないのかもしれません。

 
それに比べると犬は寿命が短いので
犬としては長生きをして寿命を全うしたとしても

飼い主としては割り切れないところが
どうしても出てきてしまうのだと思います。

 
私自身は、犬を飼い始めた時は
別れる時のことまで考えられていませんでしたが、

犬は私たち人間よりも先にいってしまう
ということを覚悟して飼わなければいけないと
今更ながら痛感しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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2 件のコメント

  • 私も今年の1月中旬に保護犬だった子が家に来てたった1年で
    亡くなってしまって、ショックでペットロスになりました。
    推定年齢13才だったのでいつ亡くなってもおかしくはなかったのですが、
    でももう少し一緒にいられると思ったので・・・。
    亡くなる前の1週間、パート休んで一緒にいました。
    亡くなってから2~3か月は不意に涙が出て辛かったですし、ずっと胸が締め付けられる痛みが
    ありました。
    他に3匹いるのでその子たちに助けてもらった感じがします。

    • コメントありがとうございます。
      シアリスさん、辛い経験をされていたんですね。
      亡くなった子はしまりすさんの所にこれて、幸せだっただろうなと思いました!
      私も愛犬との時間を大切にしたいと思います。

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