阿久悠の息子や結婚した妻は?遺産がスゴイ!最高傑作の名曲は?

こんにちは、まちりです。

 

 

地元に蓮の綺麗な公園があるんですが、チラホラと花が咲き始めています。

 

 

蓮の花って、とても神秘的で素敵なんですよね〜!

 

 

池一面に蓮の花が咲き誇った光景は、まさに圧巻です。

 

 

満開になるのが楽しみです!

 

 

さて、24時間テレビのスペシャルドラマの詳細が明らかになってきました。

 

 

今回主演を務めるのは、KAT-TUN亀梨和也さんで、モデルとなる著名人は作詞家の阿久悠さんです。

 

 

亀梨さんが24時間テレビスペシャルドラマの主演を務めるのは、2006年「ユウキ」以来2度目となるので、期待が高まります!!

 

 

阿久悠さんはどのような人物だったのか、また、ドラマの内容やキャストなども調べてみました。

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24時間テレビスペシャルドラマ

 

あらすじ

ドラマのあらすじはまだ明らかにされていませんが、阿久悠さんの生涯をまとめたものになります。

 

 

阿久悠さんが亡くなってから10年が経ちますが、未発表の詞があったそうです。

 

 

その未発表の詞に曲を付けて、放送日に披露されるんだとか。

 

 

どんな曲に仕上がるのか、誰が曲を歌うのか、楽しみです!

 

出演者は?

阿久悠役:亀梨和也

阿久悠妻役:松下奈緒

 

現在決まっているキャストは、このお二人です。

 

 

今後どのような方がキャスティングされるのか、楽しみですね〜!

 

 

阿久悠さんのプロフィール

 

名前:阿久 悠(あく ゆう)

生年月日:1937年2月7日 – 2007年8月1日

本名:深田 公之(ふかだ ひろゆき)

職業:放送作家、詩人、作詞家、小説家。本名

出身:淡路島

大学:明治大学文学部

受賞:第2回横溝正史ミステリ大賞、第45回菊池寛賞受賞。紫綬褒章、旭日小綬章受章。

 

 

大学を卒業後は広告代理店・宣弘社へ入社し、コピーライター・CM制作を手がけていました。

 

 

それと、1964年から放送作家としての活動も開始します。

 

 

1966年に宣弘社を退職してからは、放送作家、作詞家としての活動を本格化させます。

 

 

 

作詞家としての本格デビューはザ・モップスの「朝まで待てない」

 

 

その後、作詞家として数々のヒット曲を生み出しています。す

 

 

生涯、作詞した曲は5,000曲以上で、ジャンルは歌謡曲、演歌、アイドル歌謡曲、フォークソング、コミックソング、アニメソング、CMソングと幅広く活躍されていました。

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阿久悠さんの結婚した妻は?

 

阿久悠さんの奥さんの名前は「雄子さん」です。

 

挨拶する故・阿久悠さんの長男・深田太郎さん(左)と夫人の深田雄子さん―_スポニチ_Sponichi_Annex_芸能

 

お綺麗な方ですね。

 

 

阿久悠さんと雅子夫人が出会ったのは、宣弘社に務めていたとこの事。

 

 

お二人は職場で出会い、1964年に職場結婚しています。

 

 

広告代理店に務めるサラリーマンだった夫が、才能を開花させて作詞家をして大成したことは、奥様にとっても驚きだったのかもしれません。

 

 

いい旦那さまを捕まえましたよね♡

 

 

 

阿久悠さんの息子は深田太郎さん!

 

阿久悠さん、雅子夫人の間には、息子さんが1人いらっしゃいます。

 

 

名前は深田太郎さん。

 

 

太郎さんも作曲家兼ミュージシャンとして活動しています!

 

 

作曲家として、椎名へきるや坂井真紀などに楽曲を提供したり、父の阿久悠さんと一緒に曲を手掛けたこともあったそうですが、これまでヒット曲には恵まれていないんだとか。

 

 

こちらに、お二人が一緒に手掛けた「おおらか」という曲が収録されています。

 

 

 

 

阿久悠さんが作詞、深田太郎さんが作曲をしています。

 

 

ミュージシャンとしても、いまひとつパッとしないようで、いくつものバンドを転々とし、現在は「ラットパトロール」というインディーズバンドのギタリストを務めているようです。

 

 

父親の名前があってもなかなか成功できない、「不肖の息子」と心ない事をいう人もいるようですね・・・。

 

 

父が偉大すぎると、子供は大変ですね。

 

 

一般人には分からない、様々な重圧などがあるのでしょう。

 

 

阿久悠さんの残した遺産が凄すぎる!!!

 

阿久悠さんが作詞をした曲は、5000曲以上になります。

 

 

レコードやCDの総売上枚数は7000万枚ほどで、その稼ぎは莫大な金額です。

 

 

トップクラスの作詞家となると年収は3億円近くになるそうですが、阿久さんはヒット曲だらけだったので、もっと稼いでいたそうです。

 

 

3億円を軽く上回り、高額納税者番付の常連でもありました。

 

 

多数の不動産も所有していて、総資産は100億円にもなるのだそうです。

 

 

こんなにも莫大な遺産を相続するなんて、相続税も大変でしょうね。

 

 

この遺産の凄さからも、阿久悠さんが偉大な作詞家だということがわかりますね。

 

 

親がお金持ちで遺産を残してくれた場合、それを上手く相続すれば、一生楽に生活していけそうですね。

 

 

息子さん、これまで阿久悠さんの息子ということで大変な思いや嫌な思いをしたことも合ったでしょうけれど、遺産を相続できるのは、ありがたいことですよね!

 

 

阿久悠さんの最高傑作となる名曲は?

 

阿久悠さんは5000を超える曲の作詞をしていますし、どれも名曲なので最高傑作などと決めるのも難しいですよね。

 

 

ですが、色々と調べていると、阿久悠さん自身が自分の最高傑作について語っていたことが判明しました!

 

 

阿久悠さんは、沢田研二さんの「時の過ぎゆくままに」が自分の最高傑作だと言っていたようです。

 

 

名曲まとめ!

 

ズニーブー:「白いサンゴ礁」

尾崎紀世彦:また逢う日まで

森山加世子:白い蝶のサンバ

山本リンダ:どうにもとまらない、狙い撃ち
フィンガー5:個人授業、恋のダイヤル6700

ペドロ&カブリシャス:ジョニーの伝言、五番街のマリー、学園天国

ピンクレディ

森昌子:せんせい

桜田淳子:私の青い鳥

藤正樹:忍ぶ雨

新沼謙二:嫁に来ないか

伊藤咲子:ひまわり娘

岩崎宏実の:ロマンス
八代亜紀:舟唄、雨の慕情

森進一:冬の旅、北の蛍

都はるみの:冬の宿

石川さゆりの:津軽海峡冬景色
わらべ:もしも明日が

西田俊行:もしもピアノが弾けたなら

堺正章:街のあかり

沢田研二:勝手にしやがれ:時の過ぎゆくままに

 

などなど、他多数。

 

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まとめ

 

名曲を見ても、知っている曲が沢山あります。

 

 

世代を超えて、愛されている曲が多いのですね。

 

 

24時間テレビでドラマ化されますが、どんな仕上がりになるのか楽しみですね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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