パンケーキシンドロームの症状や対処法は?小麦粉の保管方法も!

おはようございます、まちりです。

 

 

昨日の天気予報は晴れ!

 

 

雨マークが付いてなかったので、「今日は傘いらないな〜。」と傘を持たずに出かけたんです。

 

 

職場の最寄り駅につくと、なんとなんと。

 

 

雨が降っていました・・・。ガーン。

 

 

やはり梅雨時期なので、天気予報に関わらず傘は必須だなと痛感しました。

 

 

さて、パンケーキシンドロームってご存知でしょうか?

 

 

先日テレビで見てビックリしたんですが、小麦粉などなどを開封後、常温で保存しておくと大変なことになるらしいです。

 

 

パンケーキシンドロームの対策や症状などをまとめてみました。

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パンケーキシンドロームって何?

 

パンケーキシンドロームって手軽に作れるので、自宅で作る機会が多いですよね。

 

 

大人気のパンケーキですが、自宅で作る時は注意が必要!

 

 

特に梅雨時期は危険なんです。

 

 

というのもきちんとした保管方法で保存していないパンケーキミックスなどの粉物には、ダニが大量に発生している可能性があるそうなんです。

このダニが入ったパンケーキを食べて起こる事故を「パンケーキシンドローム」といいます。

 

想像しただけで吐き気がしそうですが、私たちは知らないうちにダニが大量に入ったパンケーキを食べてしまっていたのですね。

 

 

ダニが大量に入ったパンケーキを食べてしまった場合、どのような症状が出てしまうのでしょうか?

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パンケーキシンドロームの症状は?

 

パンケーキシンドロームはとても恐ろしく、死に至る可能性もあるようですが、どのような症状がでるのでしょうか?

 

 

主な症状は以下の通りです。

 

皮膚症状

全身の 紅斑こうはん 、じんましん、かゆみ

 

呼吸困難

 

 

アナフィラキシー

意識低下、ショック

 

このような症状は、摂取した直後から1時間以内に発症しているケースがほとんどのようです。

 

 

パンケーキを食べてかゆみや蕁麻疹を発症した場合、単なる小麦粉のアレルギーではなく、ダニに対するアレルギー反応かもしれません。

 

 

原因となるダニは?

 

パンケーキシンドロームの原因となるダニは、“コナヒョウヒダニ”です。

 

 

パンケーキって加熱しているのに、なんでダニのアレルギーが?と疑問に思うかもしれません。

 

 

パンケーキシンドロームは、このダニの死骸や糞に対するアレルギー反応なので、加熱してもダメなんだそうです。

 

 

パンケーキシンドロームを防ぐには、ダニの侵入を防ぐしか方法はありません。

 

 

ダニは体長が0.3~0.5ミリメートルと非常に小さいため、開封した袋にわずかな隙間さえあれば侵入することができるそう。

 

 

開封部分を折り曲げて、輪ゴム、クリップで閉じたものや、密閉容器に保存していたものからもダニが検出されたとの報告もあるそうです。

 

 

では、一体どのように保管したらいいのでしょうか?

 

 

まずは、ダニが繁殖する条件を見てみましょう。

 

 

ダニが繁殖する条件は?

 

えさ ・ もぐ る場所・温湿度の条件がそろうと繁殖します。

 

エサ

ダニはカビ、人の あか 、食べ物などを えさ としています。

 

もぐ る場所

ダニは狭くて もぐ ることができる場所を好みます。

 

温度・湿度

温度は25~30℃、湿度は60~80%を好みます。

 

高温多湿で繁殖力がアップするのですね。

 

適度な温度と湿度のある台所は、ダニが発生しやすい環境なんです。

 

 

小麦粉の正しい保管方法は?

 

一番の対策は、粉ものを開封後は直に使い切る事です。

 

 

使いきれずに残ってしまったときは、冷蔵庫での保管が効果的です。

 

 

ダニは低温だと繁殖することができません。

 

室温で保存した粉製品からはダニが検出されたのに対し、冷蔵庫で保存した粉製品からダニは検出されなかったという報告もあるんだとか。

 

 

冷蔵庫に保存する際は、吸湿やにおいの吸着を防ぐため、密閉容器に入れるのがおすすめ!

 

 

ただ、冷蔵庫に保管していても、なるべく早めに使い切った方が良いようです。

 

 

特に、旨味成分が含まれたお好み焼き粉、ホットケーキミックスはダニの格好のエサになるので、要注意です!!!

 

 

ダ二注意の食品は小麦粉だけじゃない!

 

ダニが繁殖する食品は小麦粉などの粉ものだけではありません。

 

 

ちょっと意外なものもあるので、ご紹介します。

 

 

■味噌

■かつお節

■チーズ

■チョコレート

■七味唐辛子

 

 

かつお節やチョコレートは常温で保管していたので、焦りました・・・。

 

 

小さな子供さんがいるご家庭など、心配な時は処分したほうがいいかもしれませんね。

 

 

まとめ

 

ダニのアレルギーって恐ろしいですね。

 

 

梅雨や秋口はダニが繁殖しやすいので、特に注意が必要です。

 

 

なるべく使い切る、残った場合は冷蔵庫保管!

 

 

これが鉄則です。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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