ファンギョアン(韓国首相)大統領代行の大学や経歴は?妻や子供も!

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出典:Wikipedia

 

こんにちは、まちりです♩

 

先日ハーゲンダッツの新作「チーズベリークッキ」を購入しました!

 

ハーゲンダッツは大好きなので、新作がでたときは必ず購入しています。

 

このチーズベリークッキーですが、クッキーがアイスに混ざっているいるわけではなく、アイスの上にクッキークランチがのせられてているような感じになっています。

 

個人的には、クッキーがアイスクリームに混ざっている方が好きなので、今回の新作は期待はずれでした・・・。

 

でも、美味しかったです!

 

さて、韓国パククネ大統領の弾劾訴追案が可決され、ファンギョアン(韓国首相)が大統領代行を務める事が決まりました。

 

今回はこのファンギョアン首相について調べてみました。

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ファンギョアン首相のプロフィール

 

名前:黃 敎安(ファン・ギョアン)

 

生年月日:1957年4月15日

 

職業:韓国の政治家、検事、弁護士。現在、同国国務総理(首相に相当)

 

出身:ソウル

 

2016年12月9日に朴槿恵大統領に対する弾劾訴追案が可決されたため、憲法の規定で大統領代行を兼務することになった。

 

釜山高検検事長、法務部長官(第63代)などを歴任した。

 

 

 

ファンギョアン首相の高校・大学は?

 

高校:京畿(キョンギ)高

 

大学:成均館(ソンギュングァン)大学法学科

 

成均館(ソンギュングァン)大学は、韓国国内の大学ランキングで2年連続第3位となっています!

 

1位と2位がともに工学系の大学なので、総合大学としては、実質的に1位になるそうですが、いずれにしろ、韓国トップレベルと大学であることは間違いありませんね。

 

国の首相を務める方ですから、やはりトップレベルの大学をでてらっしゃいます!

 

 

ファンギョアン首相の経歴は?

 

■清州(チョンジュ)地検検事

■最高検察庁検察研究官

■昌原地検統営(トンヨン)支庁長

■司法研修院教授

■ソウル地検北部支庁刑事5部長

■最高検察庁公安1・3課長

■ソウル地検コンピュータ捜査部長

■ソウル地検公安2部長

■釜山地検東部支庁次長

■ソウル中央地検2次長

■水原(スウォン)地検城南(ソンナム)支庁長

■法務部政策企画団長

■法務研修院企画部長

■昌原地検長

■大邱高等検察長

■釜山高等検察庁長

■法務法人太平洋弁護士

■第63代法務部長官

 

法学部出身なので、元検事なんですね。

 

検察を出た後は法務法人「太平洋」で弁護士として活動し、2013年3月、パククネ政府の初代法務部長官に任命されました。

 

法務部長官として在職しながらも、イ・ソクキ前統合進歩党議員の内乱扇動事件では、憲法裁判所に提訴された統合進歩党の解散請求を直接指揮し、注目を浴びたそうです。

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ファンギョアン首相の妻や子供は?

 

妻:チェ・ジヨン氏

 

2人の間には1男1女がいるのですが、詳細はわかりませんでした。

 

ファンギョアン首相ももう60歳なので、お子さんたちは既に社会人になっている事と思いますが、おそらく、お二人とも優秀な方なんでしょうね。

 

 

まとめ

 

パククネ大統領の弾劾訴追案が可決され、大統領代行となったファンジョアン首相ですが、国民から選ばれた大統領ではなく、あくまで代行なので、その権限はだいぶ制限されるようですね。

 

今後、弾劾訴追案が違憲裁判所で審理され、大統領が罷免されるか、弾劾訴追案が棄却されるかが決定します。

 

こんな状態では、韓国の方達も平穏に年を越す事ができなそうですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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