ファッションとアート麗しき東西交流展(横浜)の見どころや感想は?

展示構成_|_ファッションとアート 麗しき東西交流_|_横浜美術館

 

こんにちは、まちりです♪

 

暖かくなり、毎日洋服を選ぶのもとっても楽しくなってきました!

 

春夏って、秋冬に比べると洋服が安いんですよね♡

 

なので、つい新しい洋服を買い過ぎてしまう傾向にあります!!

 

2017年のトレンドのファッショについては、こちらの記事も沢山の方にお読みいただいています。

 

よろしければお読みください♡

2017春夏はボタニカル柄がトレンド!コーデや流行る着こなしは?

 

さて、ファッションが気になる季節ですが、横浜美術館ではファッションに関する素敵な企画展が開催されています。

 

その名も「ファッションとアート 麗しき東西交流 」展です!!

 

私はこの企画展の名前を見るだけで、なんだかワクワクしてきちゃいます♡

 

見どころや口コミ、感想をまとめてみました!!!

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ファッションとアート麗しき東西交流展の開催概要

 

会期 2017年4月15日(土)~6月25日(日)
会場 横浜美術館
開館

時間

10時~18時 (入館は17時30分まで)
※夜間開館:5月17日(水)は20時30分まで(入館は20時まで)
休館日 木曜日 (※ただし5月4日[木・祝]は開館)、5月8日(月)

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会場の場所やアクセス方法は?

 

基本情報・アクセス_|_ファッションとアート 麗しき東西交流_|_横浜美術館

 

電車

みなとみらい線「みなとみらい」駅

〈3番出口〉から、マークイズみなとみらい〈グランドガレリア〉経由徒歩3分、または〈マークイズ連絡口〉(10時~)から徒歩5分。

 

JR(京浜東北・根岸線)・横浜市営地下鉄「桜木町」駅

〈動く歩道〉を利用、徒歩10分。

 

バス

桜木町駅から、市営バス156・292系統で「横浜美術館」下車。

 

桜木町駅前から日本丸方面へ入る。
または桜木町駅前から紅葉坂交差点を右折してMM21地区へ入り、美術館へ。
横浜駅からは高島町MM21地区入口を通って美術館へ。

 

駐車場利用についてはこちら

 

みなとみらいの駐車場についてはこちらも参考になさって下さい!

みなとみらいの1番安い駐車場はどこ?最大料金や土日平日比較!

 

みなとみらいは見どころが沢山あるので、美術館から少し離れた駐車場に車を停めて、散策するのもおすすめです♡

 

自転車・自動二輪車

横浜美術館には自転車・バイクの駐輪場がございません。周辺の有料駐輪場をご利用ください。
自転車駐車場情報
自動二輪車駐車場情報

 

 

ファッションとアート麗しき東西交流展の観覧料金は?

 

当日 前売り 団体
一般 1,500円 1,300円 1,400円
大学・高校生 900円 700円 800円
中学生 600円 400円 500円
小学生以下 無料
65歳以上 1,400円

 

 

お得なチケット情報!!!

 

着物で100円引き

「ファッションとアート 麗しき東西交流」展にきもので来館すると、当日観覧料が100円割引となります。
※他の割引との併用は不可。

 

2017年5月17日(水)は夜間開館 ポストカードプレゼントも!

2017年5月17日(水)は開館時間を20時30分まで延長!!

(入館は20時まで)
18時以降に来館すると、先着100名様に限り特製ポストカードのプレゼントがあります!

 

2017年6月2日(金)横浜開港記念日は観覧無料!

2017年6月2日(金)は横浜開港を記念して、誰でも無料で入場することが出来ます。

 

めちゃくちゃ混雑しそうですね。

 

 

ファッションとアート麗しき東西交流展の見どころは?

 

1. ファッションとアートの麗しき競演

 

世界屈指の服飾コレクションを有し、研究活動を行う京都服飾文化研究財団(KCI)と横浜美術館とのコラボレーションが実現。

 

東西のファッションと、ジュエリーやテーブルウェアなど生活を彩った工芸品や絵画、写真がともに展示され、当時の人々の暮しを知る事ができます。

 

 

2. 京都服飾文化研究財団(KCI)が誇るジャポニスムのドレスコレクションを一堂に公開。

 

ドレスのコレクションで世界的に名高いKCI。

 

なかでも19世紀後半から20世紀初頭にかけては、日本のきものの影響を受けた西洋のジャポニスムのドレスはコレクションの主軸の一つです。

 

この企画展では、そのコレクションを一気に見る事ができるのです!

 

展示構成_|_ファッションとアート 麗しき東西交流_|_横浜美術館

 

着物っぽいけど、ドレス・・・??

 

まさに和と洋の融合ですね!

 

 

3. 東西の交流地点としての開港地横浜。工芸品を中心にその文化を浮き彫りに

 

19世紀後半、開港地横浜から輸出された工芸品や服飾品は西欧で人気を博し、ジャポニスムのブームが起こりました。

 

その、当時横浜から発信された“Made in Japan”の品を見ることができます!

 

 

4. 明治期の洋装の最高峰、昭憲皇太后の大礼服。

 

女性のファッションの洋風化は、皇族や貴族から始まったといわれています。

 

新年の朝賀の際に着用された昭憲皇太后の大礼服は、3メートルを超えるトレーンを引く豪華なドレス(マントー・ド・クール)で、当時の縫製技術の粋を尽くして製作されています。

 

展示構成_|_ファッションとアート 麗しき東西交流_|_横浜美術館

 

めちゃくちゃゴージャスですね!

 

 

5. 画家たちが描いた新しい生活スタイル。

 

東西を問わず、新しいファッションに身を包んだ女性たちは、いつの時代も作家にとって魅力的な画題!!

 

日本の画家たちは、洋服や西洋風装身具を身に着けた女性を描きました。

 

一方で、西洋の画家たちも異国への憧れを込めて日本のきものをまとった女性を描いています。

 

展示構成_|_ファッションとアート 麗しき東西交流_|_横浜美術館

 

なんだか不自然!!

 

 

ファッションとアート麗しき東西交流展の口コミや感想は?

 

内容がファッションなので、来場者は女性が多そうですね!

 

横浜美術館では初のファッションの企画展だそうですよ♪

 

 

 

 

和と洋が融合したジャポニズムドレス!

 

材質やデザイン性など、現在のものとは比べ物にならないくらい、繊細で素敵なものなのでしょうね!!

 

 

また、ファッションだけでなく、工芸品の展示もされています!

 

日本に西洋の文化が入ってきた時代の、文化の流れを知る事が出来て、とても面白い展示会となっているようです。

 

 

まとめ

 

「ファッションとアート 麗しき東西交流」展についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

 

感想や口コミによると、ただのファッションの企画展ではなくて、当時の文化の流れを見る事のできる展示会となっているようです。

 

ジャポニズムドレスも興味深いですが、個人的には昭憲皇太后の大礼服が気になります!

 

3メートルを超えるトレーンを引く豪華なドレスに、細かい刺繍が施されていて、縫製もめちゃくちゃ丁寧にされていると思うので・・・!

 

楽しみです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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