福島県民お断りの作文全文!書いた中学生は誰?読んで泣きました!

こんばんは、まちりです★

 

今、地元の駅ビルのお茶屋さんでセールをやっています。

 

先日仕事の帰りにちょっと覗いてみたんですが、お茶の詰め合わせなんかもあって、とてもお買い得になっていました!

 

セール中だったので、普段飲んでいるお茶の他に「生姜ほうじ茶」というものを買ってみました!

 

お店で試飲させていただいたんですが、とても美味しかったので、ついつい・・・。

 

生姜が入っているので体が温まるし、味もおいしいんですよね〜。

 

寝る前に飲むと良い感じです★

 

さて、先ほどツイッターで見たんですが、全国中学生人権作文コンテストの「福島県民お断り」という作文が話題になっているようです。

 

この作文を読んだのですが、泣けてきます。

 

横浜や新潟での、福島の避難者へのいじめにも通じる物があります。

 

一人でも多くの方に、この作文を読んでいただきたいです。

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「福島県民お断り」作文全文

 

これは、12月3日の河北新報に掲載された、全国中学生人権作文コンテスト宮城県大会で仙台法務局長賞を受賞した「福島県民お断り」という作文の全文です。

 

皆さんはこれを読んでどのように感じますか?

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私はこの作文を読んで泣きました。

 

あまりにも辛く切ないです。

 

福島から避難したくないけど、避難せざるを得なかった方たちに向けるのは、偏見か共感か・・・・

 

ニュースで話題となった横浜と新潟のいじめに関わった全ての人、話題にはなっていないが心当たりのある人、その全員にこの作文を読んでもらいたいです!

 

 

この作文を書いた中学生は誰?

 

女川中学校3年生の門馬瑠々さんです!

 

小学生の時に震災にあい、その後も辛い経験をたくさんされていましたが、女川町ではいい友人に巡り会う事ができてよかったですね。

 

世の中には、否定や偏見でしか物をみれない悲しい人もいますが、共感し、人の気持ちや立場にたって物を見る事が出来る人もたくさんいると思います。

 

これからは、後者の様な人たちとたくさん出会えたらいいですね!

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世間の反応は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

この作文への世間の反応を調べていると、震災後には「福島県民お断り」という言葉があちこちでみられたことが分かります。

 

同じ日本人として、同じ人間として、あの震災の津波を映像をみて、よくそんな事が言えるなと思いました。

 

たしかに、放射能は恐ろしい物ですが、日本でこのような事があったこと、とても残念に思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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8 件のコメント

  • 未だにネットでも言われますよ。
    福島県産の物食べたくないって意見も寝強いです。
    食べたくないなら食べなくて良いと思います。
    ただそれを福島の人の前で言わないでほしいです。
    私は正しい。
    福島県産の物は危なくて食べられない。
    福島どころか東北全て危ないって言われた時には本当に頭に来ましたよ。
    そういう人に言うと、チェルノブイリが~って必ず反論されます。
    もう止めてほしいですよ。
    普通に暮らしたいだけなのに。悲し過ぎます。

    • コメントありがとうございます!

      「食べたくないなら食べなくて良いと思います。
      ただそれを福島の人の前で言わないでほしいです。」

      私もそう思います。

  • 「福島県民お断り」なんて、作り話のように思えるのだが!読んでみて”ホントかな!”という気持ちになった。
    同じ日本人なのに、なぜそのような言葉が出るのか、我々年配者には理解できません。本当の出来事だとしたら、終戦当時、韓国人を差別した目で見ていた日本人の当時の大人たちの姿を思い出します。しかし、同じ日本人に対して”何故”という気持ちがぬぐえません。

    • 反中佳紀さん
      コメントありがとうございます。
      嘘であってほしいと思いますが、悲しいことにこれが事実なんですね。
      同じ日本人なのに残念でなりません。

  • 核文を読ませていただきました。
    私も5年前、家族を連れて九州の福岡県まで避難しました。当時は原子力災害がどこまで広がるかは誰にも正確に判断が出来ない状況でしたので、出来る限り遠方まで避難をしました。(友人が福岡に住んでいました)幸いにも私たちは避難中「福島県民おことわり」といった偏見はありませんでした。多くの人たちから暖かい励ましの言葉や、ロータリークラブを通しての支援を頂きました。あれから5年が経過した今は、熊本地震のお見舞いなどの支援活動もしているとこです。風評や中傷などは時間とともに薄れてくると思います。食べ物の放射能汚染の心配は、福島産のもののほうが安心して使えることを、県外の人たちにもっとPRすべきです。(私も災害当初の時期は福島産の食品は敬遠していましたが、現在は安心して食しています)今、福島県民は元気で頑張っているところの姿を多く見せることに努力して、一日も早く偏見や悪い風評をなくしましょう!

    • ふくしま県民さん
      コメントありがとうございます。
      避難された方で、いじめや偏見にあった方は少なくはないようですが、ふくしま県民さんのように、暖かく迎えてもらえたという話を聞くと、胸がいっぱいになります。
      酷い人もいるけれど、それ以上にいい人はたくさんいると信じたいです!!

  • 記事を拝見させていただきました。最低ですね?日本人として…人として終わってます!
    いったい何を怖がっているんでしょう?放射能汚染は確かに怖いでしょうよ、しかし
    彼ら福島県人は自ら願ったことですか?もちろん違いますよね?そうです!彼らこそが
    一番の被害者なんですよ。元来日本人というものは弱い立場の人や困っている人に対する
    博愛精神は世界一のはずです。ですから、そのような心無い者は日本から出て行って頂きたい!

    それと、その汚染の元凶である原発は地元の方たちの電力を賄っているのではなく、
    主に首都圏の住民の電力を作り出す施設ですよね?その恩恵にあずかり、しかもリスクを負わず
    享受出来てる者たちによる苛めには本当に腹が立ちます。私も横浜市在住ですのでそこで
    作られた電力により日々快適に暮らさせていただいております。ですので、福島の方たちには
    本当には、感謝こそすれ偏見など微塵もありません。同じ横浜市民にそのような心無い者がいることに
    愕然とします。腹が立ちます。そういう者たちの精神は非常に臆病で陰険でケツの穴の小さい奴らだと思います。

    近年日本を訪れる外国の方も増えつつあるようですが、概して日本人の評判はいいそうですね?、
    それを聞くたびに私は内心「いやいや、底意地の悪い輩も相当いますよ」と教えてやりたい
    衝動に駆られます。そのような奴らを同じ日本人とは認めたくありません。もしや特亜の帰化人なのでは..
    と、勘繰りたくなりますが、これは偏見になるのでその考えは心の底に押し込んでおくとして…
    とにかく情けない話です。こっちが赤面してしまいそうです。

    そのような風評に負けず、強く生きていってくれることを切に願わないではいられません。
    どうか被災に遭われた皆さん!心を強く持って頑張って下さい!

    • 鳳龍さん
      コメントありがとうございます。
      世の中には色んな人がいますよね。
      このような心ない方がいることは非常に残念なことです。

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