兵庫佐用で狩猟中の男性が撃たれて死亡!現場の場所やルールも!

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こんばんは、まちりです♩

 

今日は弓道の大会がありました!

 

私はまだまだ初心者ですが、ベテランの方というのは集中力がすごいし、所作が綺麗なんですよね〜。

 

私もいつかあんな風になりたいなと思いながら、先輩や先生の姿をみていました!

 

そして、このような環境でお稽古が出来る事に、改めて感謝しました。

 

さて、先ほどニュースを見ていたら、兵庫県で狩猟中の男性が撃たれて死亡したそうです。

 

現場の場所や事故の原因を調べてみました。

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事件の概要

 

11日午前11時25分ごろ、兵庫県佐用町庵の山中で、狩猟をしていた同県姫路市飾東町夕陽ケ丘、大工黒田竜次さん(26)が、別の狩猟グループの大阪府の無職男性(69)に猟銃で撃たれた。同県警佐用署によると、黒田さんは腹部付近を1発撃たれ、病院に搬送されたが、約3時間後に死亡が確認された。男性は「誤って撃ってしまった」と話しているといい、署は業務上過失致死容疑で事情を聴くなど任意で捜査している。

署によると、黒田さんは5人で同日午前9時ごろから付近で狩猟をしていた。途中で猟犬を捜していたところ、別の10人のグループで猟をしていた男性に撃たれたとみられる。

現場は智頭急行平福駅から北東約2キロ付近。

 

今でも狩猟をされてる方っているんですね・・・。

 

狩猟の話ってあまり聞いた事ないので、やってる方ってほとんどいないのかなと思っていましたが、同じ山に複数のグループが入る事があるほど、やってる方が多い事に驚きました。

 

今回は複数のグループが同じ山に狩猟に出ていたようですが、ルールやマナーはどうなっているのでしょうか?

 

 

事故現場の場所は?

 

ニュースによると次の事がわかっています。

 

・兵庫県佐用町庵の山中

 

・智頭急行平福駅から北東約2キロ付近

 

おそらく、この付近が事故のあった場所だと思います。

 

なにか獲物がいると思い、その姿を確認せずに撃ってしまったのか、それとも、撃つつもりはなかったが、間違えて撃ってしまったのか・・・。

 

どちらかなのでしょうか?

事故の原因は?

 

撃った男性は「誤って撃ってしまった」と話していますが、何を誤ったのか気になりますね。

 

撃つつもりはなかったけど、銃の操作を誤って撃ってしまったのか、獲物だと思って撃ったが実は人だった・・・。

 

今回の狩猟の目的は明らかにされていませんが、このような事故が起こってしまうとは、なんだか恐いですね。

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狩猟のルールーやマナーについて

 

 

こちらは環境省が作製している狩りのルール・マナーです。

 

1.野生鳥獣の命に最大の礼を尽くしましょう。

狩猟を行う目的は人それぞれであっても、自らの手で獲物の命を奪う行為は共通です。そのため、獲物に対して最大の礼を尽くすべきです。

 

2.狩猟可能鳥獣及び捕獲可能数を守りましょう。

狩猟できる野生鳥獣及び捕獲可能数は、法律により定められており、都道府県によって異なる場合があります。狩猟鳥獣でない野生鳥獣の捕獲や、捕獲可能数を上回る捕獲を行うことはできません。
また、捕獲可能数が定められていない狩猟鳥獣についても、必要以上に捕獲することは慎みましょう。

 

3.猟具は、規定されたものを使用しましょう。

狩猟に使用できる猟具は、計4種類(①網(種類の限定あり)、②わな(種類の限定あり)、③装薬銃、④空気銃)と定められており、猟具に応じて猟法も規定されています。規定された猟具や猟法(法定猟法)を守って安全に狩猟を行いましょう。

 

4. 狩猟可能場所以外では狩猟できません。

都道府県ごとに狩猟可能場所・禁止場所が定められており、休猟区や鳥獣保護区のほか、公道や寺社境内等では 狩猟が禁止されています。禁止場所での狩猟は行わないようにしましょう。

 

5. 狩猟可能期間(猟期)以外は狩猟できません。

都道府県ごとに猟期が定められています。また、猟期内であっても、猟銃の場合は、日没後から日の出前までの 時間帯は狩猟が禁止されています。狩猟を行う際には、その場所の猟期や日の出・日没の時間を確認して、安全 に狩猟を行いましょう。

 

出典:https://www.env.go.jp/nature/choju/effort/effort8/hunter/manner.html

 

 

道具や場所、動物に対してのルールはあるようですが、人に対してのルールはないようです。

 

同じ山に、同日同時刻に複数のグループが入ってはいけないとか、そういったルールはないのでしょうか?

 

◆追記◆

猟師の方からコメントをいただきました。

 

大変勉強になりました。ありがとうございました。

 

今回のような事故が発生しないように、同じ猟場には立ち入らないというローカルルールはあります。
これは自衛手段です。
狩猟では人工的に整備された登山道を歩きません。自然の中を分け入って猟をします。
広範囲な山を、凡そ1グループ10名弱で構成されている小グループを、入山しているかどうかを判別するのは難しい場合があります。
地元の猟師さんしか行わない猟場なら、そういった事も少ないかもしれませんが、猟場は許可を得ている者ならば誰でも行えるものです。つまり他所から来るグループもいる場合は、狩場が被ってしまう事もあります。
だからといって、縄張りなんかを主張するのは筋違いです。地元であろうと、殆どの猟師は自らの土地ではない場所で狩猟を行っているからです。

 

狩猟や銃の管理における事故の統計では、銃の扱いが未熟な1~10年未満の者の事故はゼロです。
事故は全て15年以上のキャリアがある、ベテラン猟師によって発生しています。
単純に長年の取り扱いによる慢心、油断、怠慢と、高齢による認知機能、体力の低下が原因です。

若手不足によって高齢者が銃を手放せない地域が年々拡大しています。

 

同じ猟場には立ち入らないというローカルルールはあるようですが、あくまでローカルルールなんですね。

 

狩猟で山に入る届けを出すときに、管理する側が、同じ場所で狩猟をやらないように調整する等の対策が今後出来れば良いのではないかと思いました。

 

 

まとめ

 

狩猟の目的は人それぞれだと思いますが、危険と常に隣合わせなので、異常なくらい気を使わなければいけないのでしょうね。

 

亡くなった方のご冥福をお祈りするとともに、今後このような事が起こらないように、ルールの見直しをすべきではないかと思いました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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