イジェヨン(サムスン副会長)の離婚した妻や息子は?大学や経歴も!

サムスン・イ・ジェヨン副会長の逮捕状を請求…賄賂関与など容疑で=韓国(WoW_Korea)_-_Yahoo_ニュース

 

こんにちは、まちりです♩

 

インフルエンザにかかり、しばらく寝込んでいました。

 

10月に予防接種をしたお陰で、高熱にならずには済みましたが、喉や関節の痛みは結構あったので辛かったです。

 

健康って大切ですね。

 

改めて感じました!

 

さて、先ほどニュースを見ていたんですが、韓国のサムスングループの副会長「イジェヨン氏」に逮捕状が請求されたそうです。

 

サムスングループと言えば韓国を代表する大企業で、今では世界のサムスンとも言われるほどです。

 

そのトップが逮捕となるのでしょうか?

 

逮捕状請求の理由やイジェヨン氏について調べてみました。

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イ・ジェヨン氏のプロフィール

 

名前:李在鎔(イ・ジェヨン)

 

生年月日:1968年6月23日

 

出身: 大韓民国ソウル特別市出身

 

職業:サムスン電子副会長

 

サムスングループ創業者李秉喆(イ・ビョンチョル)の孫で、サムスングループ2代・4代目会長である李健熙(イ・ゴンヒ)の長男です。

 

 

イ・ジェヨン氏のプロフィールの経歴は?

 

1991年 :サムスン電子入社

1992年 :ソウル大学校東洋史学科卒業

1995年 :慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了

2001年 :ハーバード大学経営大学院退学

2001年 :サムスン電子 経営企画チーム 常務補

2003年 :サムスン電子 経営企画チーム 常務

2004年 :S-LCD取締役

2007年 :サムスン電子 グローバル顧客統括責任者 専務

2009年 :サムスン電子 最高執行責任者(COO)副社長

2010年 :サムスン電子 最高執行責任者(COO)社長

2012年 :サムスン電子 副会長

 

ソウル大学在学中にサムスン電子に入社して、大学卒業後は慶應ハーバードの大学院で経営の勉強をしていたようですね。

 

会長の長男なので、当たり前ですが出世のスピードが凄まじいですね。

 

大学を卒業後は10年ほど経営の勉強をしていますが、その後サムスンに戻ると、常務・専務・副社長・社長・副会長と昇進していき、副会長になったのは、40代半ばです。

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離婚した妻や息子は?

 

イ・ジェヨン氏の離婚した妻は、林世玲(イ・セリョン)氏で、コチュジャンなどの調味料で有名な韓国財閥の「大象グループ」の長女なんです。

 

イ・セリョン氏は「韓国の慶應」とも言われている、ヨンセ大学の出身です。

 

2009年に2人は離婚していますが、離婚の原因は、俳優イ・ジョンジェ氏イ・セリョン氏の関係にあったのではないかと言われています。

 

イ・ジェヨン氏イ・セリョン氏の間には子さんと娘さんがいて、2人ともサムスン家で育っているようです。

 

息子さんはソウルヨンフン国際中学という学校へ入学し、サムスン電子を継ぐ為に学業に励んでいます。

 

ヨンフン国際中学というのはインターナショナル・スクールなんですが、日本のインターナショナル・スクールとはちょっと違うようんですよね。
韓国の国際中学とは日本のインターナショナル・スクールとは異なり、韓国人を対象とした超エリート私立学校のことを指すそうです。

 

授業のほとんどが英語で行われ、 卒業生の多くが韓国内のエリート高校へ進学し、最終的には米国の著名大学などに進学する人も多いとか・・・。

 

日本でいうところの麻布中学や開成中学が英語で 授業をするような学校らしいです!

 

 

ですが・・・

この学校の入学方法も議論を呼んでいたんです。

 

 

それは、息子さんがヨンフン国際中学に「社会的配慮対象者」入試で合格したからなんです。

 

息子さんが合格した「社会的配慮対象者」は(祖父母と孫だけの家庭、ひとり親家庭、国際結婚家庭など)に分けられます。

 

そして、これを利用し、父親が米国人金融専門家で母親が韓国人という生徒が 国際結婚家庭の資格で合格したり、富裕層家庭の子どもが多子女家庭という受験資格で合格するケースが起きているそうなんです。

 

そして、今回も、イ・ジェヨン副会長の息子を「社会的弱者」と見ることができるかどうかについて論議を呼んでいたんですね。

 

学校側としても、財閥の息子を学校に入学させたいでしょうし、どのような入試だったとしても、よほど酷い生徒でなければ、入学出来そうな気がしますよね。

 

 

逮捕状請求となった理由は?

 

特検はイ副会長の経営権継承作業で、サムスン物産と第一毛織が合併する過程でサムスン物産の最大株主だった国民年金公団が賛成議決するよう、朴槿恵(パク・クネ)大統領が便宜を図り、その対価としてサムスンが朴大統領の最側近のチェ被告側に特恵支援をしたと判断した。

 

報道によるとこのようになっています。

 

この、対価としてサムスンがチェ被告に渡したものが、賄賂であるということです。

 

サムスンは「対価を望んで支援したことは決してない」と否定しているそうですが、今後逮捕となるのか注目が集まっています。

 

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<追記>

イ・ジェヨン氏は2017年2月17日に逮捕されました。

 

サムスングループのトップが逮捕されたのは初めてのこと。

 

今回の逮捕で、大企業と大統領との間にある「黒い取引」という実態が露呈することになりそうですね。

 

まとめ

 

昨年から韓国では、騒動が続いていますが、捜査開始後、大企業のトップとしては初の逮捕状請求となりました。

 

サムスンは韓国最大の財閥で、経済の要と言われているようなので、イ副会長が逮捕となれば、韓国経済に大打撃となりそうです。

 

今後に注目したいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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