東山篤規(イグ・ノーべル賞)の出身大学や経歴は?家族やwikiも!

こんばんは、まちりです★

 

今年は台風の当たり年で、特に9月は雨がすごかったですよね??

 

私事ですが、先日ようやくレインコートを購入しました!

 

以前からレインコートが欲しいなと思ってはいたんですが、欲しいデザインが無かったり、タイミングが悪かったりで、ずっと買えずにいたんです・・・。

 

実際にレインコートを使ってみると、ものすごく快適です☆

 

なんでもっと早く買わなかったんだろう・・・?と思いました。

 

悩んでる方は、ぜひぜひ購入して見て下さい。

 

 

さて、先ほどニュースを見ていたんですが、日本の研究者が、またまた「イグ・ノーベル賞」を受賞したそうですね!!

 

今回は、受賞者である「東山篤規さん」について調べてみたいと思います。

 

 

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イグ・ノーベル賞とは?

 

イグノーベル賞は、1991年に創設された「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられるノーベル賞のパロディーです。

 

イグノーベル賞を企画運営するのは、サイエンス・ユーモア雑誌「風変わりな研究の年報」と、その編集者で、日本は創設以来、何度も受賞している常連国となっています!!

 

 

 

「股のぞき効果」について

 

今回受賞したのは「股の間からものを見ると見方が変わるか」を研究し、実際より小さく見える「股のぞき効果」を実証しました。

 

実際に自分でもやってみると・・・

実際より小さく見えました!!

 

これを実証されたんですねー。

なんで小さく見えるのか不思議です!

 

 

 

東山篤規さんの出身大学は?

 

東山篤規さんは、現在は立命館大学の教授を務めおられます。

 

ご自身の出身大学・大学院は以下の通りです!!

1974/03  大阪市立大学  文学部  人間関係学科  卒業

1976/03  大阪市立大学大学院  文学研究科  心理学  修士課程  修了

1978/04  大阪市立大学大学院  文学研究科  心理学  博士課程後期課程  中退

 

ご自身の出身大学で教授をされているのかと思っていましたが、別の大学だったんですね〜。

 

研究テーマは「触覚と痛み」「空間知覚」だったので、今回の受賞は「空間知覚」の研究の成果なんですね!

 

 

 

経歴

 

1974年 大阪市立大学 文学部 卒業

1978年 大阪市立大学 大学院 文学研究科 後期博士課程 退学

1978年〜1996年  大阪府立大学 総合科学部助手,講師,助教授

1983年 文学博士 (大阪市立大学)

1996年 立命館大学文学部教授(現在に至る)

 

最初は出身大学で研究をされていましたが、途中で、立命館大学に移り、研究を続けてこられたんですね!

 

 

 

家族について!

 

家族についての情報はありませんでした。

 

長年研究一筋にやってこられたかたなので、それを支えてくれた、素敵な奥様がいらっしゃるのではないかと予想してます★

 

 

 

まとめ

 

今回の研究内容は、実際に自分でも確認出来るところがすごく魅力的でした。

 

そして、科学の面白さを感じる事ができました!!

 

これからも、研究をがんばっていただきたいですね♩

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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