過保護のカホコ(ドラマ)の最終回ネタバレ!脚本家が話題で原作は?

こんにちは、まちりです♩

 

 

先週末、久しぶりに海でサーフィンをしてきました!

 

 

以前は毎週のように通っていたんですが、最近は全然行けてなかったんですよね・・・。

 

 

暖かくなってきたので混雑していましたが、久しぶりの波乗り楽しかったです♡

 

 

ただ、久しぶり過ぎて、以前のように体が動きませんでした〜!

 

 

さて、2017年7月クールのドラマ「過保護のカホコ」が話題になっています。

 

 

高畑充希さんが民放ドラマで初主演を務めること、そして、脚本を書いているのが数々の話題作を生んできた遊川和彦さんなんです!!

 

 

これはかなり面白いドラマになりそうだと、今から期待しています♡

 

 

視聴率もかなり高くなりそうです!

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過保護のカホコのあらすじは?

 

母をはじめとする周囲の人から寵愛を受けて成長した結果、「超ド級天然キャラ」の究極の箱入り娘となった女子大生・根本加穂子(高畑)。

 

 

そんな加穂子が、自分とは正反対の環境で育った1人の青年と出会って成長していくホームドラマです。

 

 

何から何まで親の庇護のもと、温々と生きてきたピュア過ぎる加穂子。

 

 

就職間際の21歳にして、アルバイトをした事がない。

 

 

1人で服を選べない。

 

 

送迎付きで駅まで歩いた事がない。

 

 

どこぞのお嬢様かと思うような、ないない尽くしの加穂子が、抗菌のビニールハウスから、雑菌まみれの世の中に飛び込んでいきます!!!

 

 

「お前みたいな過保護が日本をダメにするんだ!!」と1人の青年から告げられ、加穂子の自分探しが始まります。

 

 

毎回「こんなの始めて!」という経験を通して、加穂子自身や家族が変化していきます。

 

 

加穂子や家族がどのように成長し変化していくのか、楽しみです!!!

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脚本家が話題!!

 

「過保護のカホコ」の脚本家は、遊川和彦さんです。

 

 

遊川和彦さんと言えば、社会現象となったドラマ「家政婦のミタ」をはじめ、「女王の教室」「恋妻家宮本」など、数々の話題作を生んできた脚本家さんなんですよね〜。

 

 

今回のドラマ「過保護のカホコ」もとても面白いドラマになるだろうと、期待されています!!

 

 

社会現象となるほどの高視聴率を記録した「家政婦のミタ」は、主人公がクールな変わり者だけど、実は訳ありの優しい人でした。

 

 

過保護のカホコのあらすじを見ると、これまでの遊川さんの脚本とはちょっと感じが違うような印象を受けます。

 

 

カホコの母親役を演じる黒木瞳さんも、こんなコメントをしています。

 

 

脚本家の遊川和彦さんが、過保護の親に迫るなんて、
興味津々です。過剰な愛の先に何が待っているのか、
撮影が今からとても楽しみです。

 

 

そうなんですよね・・・。

 

 

これまでの作品のイメージから、遊川さんと「過保護」って結びつかないので、どのようなドラマになるのか楽しみですね。

 

 

過保護のカホコの原作は漫画?

 

「過保護のカホコ」のあらすじを読むと、なんとなく漫画っぽくないですか?

 

 

最近は「逃げ恥」や「タラレバ娘」「人は見た目が100%」などなど、漫画がドラマ化されることって凄く多いですよね!

 

 

なので、「過保護のカホコ」も絶対漫画が原作だ!と思って探してみたんですが、ありませんでした。

 

 

なんとなんと!

 

 

「過保護のカホコ」は、脚本家の遊川和彦さんのオリジナル作品だったのです!!!

 

 

これには驚きました。

 

 

遊川和彦さんが手掛ける脚本は、オリジナル作品が多いのですが、「過保護のカホコ」は作品の雰囲気から、原作があるのかなと思っていたので・・・!

 

 

オリジナルとなると、ますますどのようなストーリが展開されるのか、どのような結末が待っているのか、楽しみです♡

 

 

過保護のカホコの最終回やネタバレは?

 

過保護に育ったカホコが、世間の荒波にもまれてどのように成長していくのか。

 

 

そして、家族との関わりがどのように成長していくのか・・・。

 

 

そもそも、カホコが「超過保護の世間知らず」に育ってしまったのは、親のせいですよね。

 

 

子離れもテーマになって来るような気がします!

 

 

カホコに「お前みたいな過保護が日本をダメにするんだ」と告げた青年はおそらく就職先の先輩とか同僚で、その人と恋仲になっていくのではないかと予想しています。

 

 

そして、人間としても成長し、親離れしていくというストーリーかなと。

 

 

最後は実家をでて1人暮らし、彼と同棲なんてこともあるかもしれません!

 

 

この青年を誰が演じるのかはまだ公表されていませんが、かなり重要な役なので、誰が演じることになるのか楽しみです。

 

 

過保護のカホコのキャストは?

 

根本加穂子(高畑充希)

過保護に育てられた世間しらず。

 

 

就職間際の21歳にして、アルバイト経験なし、最寄りの駅まで歩いた事もなし、1人で服を選んだ事もないという異常っぷり。

 

 

高畑充希さんのコメント!

カホコは名前の通り、過保護で世間知らずでピュア過ぎる、愛すべきキャラだと思います。
私も一人っ子で両親に守られてきましたが、カホコのようにはなりませんでした(笑)。

私自身にないものを持っているカホコを演じることで、いつもと違う刺激があると思いますし、意外な発見もあるんじゃないかと楽しみにしています。

 

根本泉(黒木瞳)

カホコの母親です。

 

 

カホコを過保護に育てた張本人ですね〜。

 

 

最後は母親の子離れがどうなるのかも見物です。

 

 

黒木瞳さんのコメント!

脚本家の遊川和彦さんが、過保護の親に迫るなんて、
興味津々です。過剰な愛の先に何が待っているのか、
撮影が今からとても楽しみです。

 

 

根本正高(時任三郎)

カホコの父親です。

 

 

母親の言いなりになっているようなタイプの父親を演じています。

 

 

時任三郎さんのコメント!

日テレのドラマは30年ぶりの出演です。
今回「思っていることをなかなか口に出して言うことが出来ないダメな父親の役」ですが、精一杯やらせていただきます。

 

 

キャストもいい感じですね。

 

 

娘を溺愛する母役に黒木瞳さんははまり役だと思うし、思った事を言えない父親役って時任三郎さんにぴったりかなと思いました。

 

 

カホコの相手役の青年キャストが誰になるのか、発表が楽しみですね!

 

 

 

 

まとめ

 

2017年7月スタートのドラマ「過保護のカホコ」についてまとめてみました。

 

 

数々の話題作を生み出してきたことで有名な脚本家、遊川和彦さんのオリジナル作品ということで、面白い物語になるだろうと、早くも話題になっています!!

 

 

そして、カホコの相手役となる青年を演じるのは誰なのか・・・。

 

 

そこに今注目が集まっています。

 

 

このドラマは間違いなく高視聴率をたたき出す面白いドラマになると思います!!

 

 

放送が楽しみです〜。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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