笠原群生(移植外科医)の結婚した妻や子供は?パワハラ疑惑も調査!

こんばんは、まちりです。

 

 

 

昨日は弓道のお稽古だったんですが、自分の姿を動画で撮影して自己分析をしてみました。

 

 

スマホを道場に持ち込んで撮影していたんですが、うっかり道場にスマホを忘れてしまい、スマホがない状態で1日を過す事に・・・。

 

 

スマホがないと、なんだかソワソワしてしまうものですね。

 

 

さて、移植外科医の笠原群生先生という方をご存知でしょうか?

 

肝臓の臓器移植専門医であり、神の手を持つと言われているお医者さまなんです!!

 

 

笠原群生先生とは一体どのような方なんでしょうか?

 

 

神の手といわれる由縁や人柄、御家族について調査してみました。

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笠原群生先生のプロフィール

 

名前:笠原 群生(かさはら むれお)

生年月日:1966年2月10日生まれ

職業:外科医、小児科医

所属:群馬大学医学部

専門:移植外科肝臓外科

研究:肝臓移植手術

勤務先:国立成育医療研究センター臓器移植センター

大学:群馬大学

出身:群馬

 

 

循環器の医師であった父に憧れて医師を志した笠原先生は、父の母校でもある群馬大学に入学しています。

 

 

移植医療を意識したのは大学4年生のとき。

 

 

テニス部の朝練終了後にテレビをつけたところ、島根医科大学(現在の島根大学)で生体肝移植が成功したというニュースを聞き、「命の炎が消え入りそうになっている患者さんが、移植をすることで再び元気になる、そんな夢のような医療を学んでみたい」と思ったことがきっかけだったそうです。

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笠原群生先生の経歴は?

 

1992年 群馬大学医学部卒業、医師免許取得

1992年 群馬大学外科レジデント

1996年 京都大学移植外科レジデント

1999年 京都大学移植外科助手

2000年 群馬大学大学院医学研究科博士課程 修了

2002年 英国Kings College Hospital, Liver transplant unit, Clinical fellow
2003年 京都大学移植外科医長

2005年 国立成育医療研究センター 移植外科医長

2005年11月~ 東京医大兼任講師

2006年5月~ 群馬大学非常勤講師

2011年6月~ 国立成育医療研究センター 臓器移植センター長

2012年5月~ 岩手医科大学 非常勤講師

2013年7月~ 慶応義塾大学 非常勤講師

2016年1月~ Universitas Indonesia, Adjunct Professor

2017年4月~ 国立成育医療研究センター副院長を兼任

 

医師免許を取得後は、群馬大学外科レジデント(研修医)として勤務。

 

 

その後は、当時 移植外科の日本の中心だった京都大学の臨床研究生として務めています。

 

 

当時は臓器移植の知識も経験も全く無かったため、周囲との知識や能力の差に愕然としたそうですが、経験の差は努力で補うしかないとひたすら努力を続けたそうです!

 

 

現在は、国立成育医療研究センターの国際協力活動を推進。

 

 

ジャカルタ大学、エジプト大学、シンガポール大学、アラブ首長国連邦といった医療機関・国々においても、小児臓器移植手術の技術支援を続けています。

 

 

笠原群生先生の結婚した妻や子供は?

 

笠原先生の経歴やプロフィールを調べてきましたが、結婚についての情報はありませんでした。

 

 

日本のみならず、海外でも小児臓器移植手術の技術支援を続けているので、忙しい日々を過されている事と思います。

 

 

特に、インドネシアには、毎月のように訪れているんだとか。

 

 

そんな笠原先生のことを、医師仲間や患者家族、部下たちは、口をそろえて「熱心な努力家」だと言うそうです。

 

 

 

これまでの調べたことをまとめ考えてみると、忙しくて恋愛や結婚を考える時間がなかったような感じさえしてきます。

 

 

なので、結婚はされていないかもしれません。

 

 

もし、結婚されていたとしても、奥さんは職場で出会った方で、医師や看護師さんという可能性が高そうかなと思いました。

 

 

パワハラ疑惑を調査!

 

笠原先生の事を調べていると「パワハラ」というキーワードが出てくるんです。

 

 

私も初めて見たときはビックリしたんですが、どうしてなのでしょうか?

 

 

まさか、本当にパワハラしてる?

 

 

そう思って調べてみましたが、笠原先生が病院のスタッフにパワハラをしているという情報はありませんでした。

 

 

笠原先生は「熱心な努力家」だそうなので、もちろん自分に厳しいでしょうし、部下や同僚にも厳しいのではないでしょうか?

 

 

実は、私も同じ医療従事者なので分かるのですが、医療ってミスは許されないので、いつでも気を引き締めていなければならないのです。

 

 

もしかすると、厳しい先生なのかもしれないですね。

 

 

笠原先生のような先生ともなると、1人でも多くの患者さんの命を救う事も重要な使命ですが、後進の育成の重要な使命です。

 

 

有能な人材を育てるためには、優しいだけでなく、厳しさも重要ですよね!

 

 

笠原先生には、これからもビシビシと厳しく指導し、優秀な先生を育てていただきたいです。

 

 

神の手と言われる由縁は?

 

笠原先生は神の手と言われていますね。

 

 

その理由はズバリ!

 

 

新しい手術方法を考えたり、難しい手術を成功させたり、生存率が高いからなんです。

 

 

1年間で肝臓移植を約60例(世界最多)行い、患者さんの10年生存率は全国平均(84.4%)を大きく上回る91.1%を誇っているんだとか・・・!

 

 

2013年8月には11歳の先天性代謝異常症の男児に肝細胞移植を行い、成功。

 

 

これは、国内における小児の肝細胞移植治療として初の症例です。

 

 

2014年6月には小児から小児へのドミノ肝移植を行い、順調に回復しているようです。

 

 

笠原群生先生の書籍をチェック!

 

笠原先生は本を出版しています。

 

 

 

若い小児科医・小児外科医・移植外科医を対象に、小児肝移植の現状や、移植時期と適応疾患、年齢や関係などのドナー選択に関する基礎知識、手術手技、周術期管理に関する知識など、小児肝移植のエッセンスを提示した本とのこと。

 

これは、専門的な医学書のようですね。

 

 

価格が高めなのですが、写真による解説が多数載っているのでその分の価値ある一冊とのこと・・・!

海外でも活躍されているので、何カ国語かに翻訳されていそうですね!!

まとめ

 

移植外科医の笠原群生先生についてまとめてみました。

 

 

日本のみならず世界で活躍されている方なので、とても忙しそうでした。

 

 

患者さんの命を救うのはもちろん、後進の育成も頑張ってもらいたいですね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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