M1グランプリ2016の優勝者は誰?出場コンビの漫才動画や特徴まとめ!

こんにちは、まちりです♩

 

昨日自宅近くのスーパー銭湯に行きました。

 

大きなお風呂って、なぜか体が温まりますよね??

 

この銭湯には、大人気の炭酸風呂があって、私もこのお風呂だ大好きなんですよね〜。

 

炭酸は皮膚を通して体内に吸収され、毛細血管が拡張することで、血行を促進する効果があるそうで、美容にとてもいいんです★

 

時間があれば毎日でも行きたいです!

 

さて、12月4日にM1グランプリ2016が放送されました。

 

放送時間が長いのでずっとは見てられなかったのですが、優勝したコンビは誰だったのでしょうか?

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M1グランプリ2016の優勝者は?

 

やはり銀シャリさんが優勝候補と言われています!

 

3大会連続3回目の決勝進出、前回大会準優勝という実力の持ち主なので、今大会優勝候補!

 

大本命です★

 

♦︎追記♦︎

予想どおり、銀シャリさんが優勝しましたね!

 

決勝でもポイント3をとる圧勝でした★

 

優勝したM1の漫才はこちらです!

 

♦︎関連記事♦︎

銀シャリ(芸人)の名前の由来や家族は?ネタ動画もまとめてみた!

 

出場コンビの特徴まとめ!

 

「第1回M-1グランプリ」で準優勝し、現在は「M-1」評が業界内外から注目されるユウキロックさんが、各コンビの解説をされているのでまとめてみました。

 

①アキナ

 

「キングオブコント」で決勝進出した実績のあるコンビだが、「M-1」決勝は初である。ボケ担当山名君とツッコミ担当秋山君の正統派コンビ。漫才コントに関する山名君の演技力は素晴らしい。そして、しっかりと聞き取りやすい秋山君のツッコミ。技術力に関してはピカイチのコンビではないか。ただ今回はネタ順がトップ。この順番で最終3組に残るためには、5番目の「スリムクラブ」までは、確実に印象を残して逃げ切りたい。漫才の手法はスタンダードな「アキナ」はもう少しテンポをあげてボケ数を増やし、尚且つインパクトのあるワードを観客と審査員の脳にこびりつかせておきたいところだろう。完全に温まっていない観客に対してスロースタートは危険。らしくないだろうが、トップギアで挑んでもらいたい。個人的には俺と同じ「目が離れている」秋山君にはぜひ頑張ってもらいたい。

 

②カミナリ

 

こちらも決勝初進出。ボケの竹内君とツッコミの石田君による茨城県出身の幼馴染コンビ。今回の決勝メンバーの中で1番知名度が低いコンビであり、漫才の手法も異質である。だからこそファーストインパクトは凄まじいだろうと想像する。石田君の「激しさ」と竹内君の「顔」に度肝を抜かれることは間違いない。ただ構造上、漫才開始1分弱は「ネタ振り」に時間を要するため、その回収作業で、爆発しなければ命取りとなる。ボケ数が稼げない分、1発の破壊力にすべてをかけるしかない。異質な漫才ならば数多くのコンビと比較してもらい高得点をあげたいところだが、出番順は2番ということで、その時点の比較コンビが「アキナ」しかいないのが残念である。会場の空気を作るタイプの漫才でもないので、「アキナ」が大ウケして観客を温めて、そして、自らも大ウケして「アキナ」を点数で上回る。これこそが「カミナリ」の最終決戦進出へのプランとなるだろう。

 

 

③相席スタート

 

決勝初進出の2人はツッコミ担当の「男前」山添君とボケ担当の「ちょうどいい感じのブス」山崎さんの男女コンビ。男女の恋愛、それにおける女性の心理を様々な角度で例えたりしながらボケる山崎さん。その理論はまるで「山崎教」と名乗ってもいいほどの説得力がある。しかし、そこに至る過程に山添君の巧みな技術があることを忘れてはならない。よく観察すると、このコンビも異質な部類だと思うが、前の出番がそれ以上に異質な「カミナリ」であり、認知もされつつある「相席スタート」は若干不利な面は否めない。そして、スロースタートなコンビ。だからこそ、過去に類のない「説法」で山崎さんは客席にいる女子のハートを居抜き、山添君は客席にいる男子の代弁者となって「アキナ」と「カミナリ」を脳裏から消し去るしかない。

 

 

④銀シャリ

 

3大会連続3回目の決勝進出、前回大会準優勝。今大会優勝候補の一角である。ボケ担当鰻君とツッコミ担当橋本君は、揃いの青いジャケットに身を包み「昭和の漫才師」のような雰囲気を醸し出しているが、実際の漫才スタイルはまさに平成の流行りのスタイルであるツッコミが目立ち笑いを取る漫才だ。橋本君から溢れるツッコミの表現力は秀逸であり、それが「銀シャリ」のすべてといっても過言ではない。ただそれだけに「銀シャリ」の喋る比率はだいたい「ツッコミ8:ボケ2」となる。これが逆であるならばテンポが作りやすいが、ツッコミというネタにストップを掛ける側が「8」なので、どうしてもテンポが平坦になり、山場を作りづらい。しかし、前回大会、二人であわせ技をすることによりうまく山場を作り、準優勝。今回、ネタ順も4番という好位置であり、それまでのコンビはいずれも初出場組。緊張から本領を発揮できなければ、観客の渇望感から爆発することは想像に難くない。やはり大本命である。

 

 

⑤スリムクラブ

 

 

2大会ぶり2回目の決勝進出、「最後のM-1」と言われた2010年、第10回大会で大ブレイクを果たしたボケ担当真栄田君とツッコミ担当内間君の沖縄出身コンビ。「『M-1』はボケ数を競う競技ではない」とばかりにスローテンポで味を醸し出す2人のやり取りは未だに色褪せることがない。ただし、2人の漫才の手法自体は観客も審査員もわかっているはずである。だからこその上積みは期待されるところだろう。前の出番である「銀シャリ」橋本君のセンスあるツッコミ台詞に対して、真栄田君のセンスあるボケ台詞が比較対象となる。そこを凌駕すれば高得点は期待できる。あと、真栄田君のボケに対して、内間君は一言返すのだが、笑う観客をどの程度まで引っぱるのか? この絶妙の「間」がスリムクラブの生命線であり、命運は内間君が握っている。

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⑥ハライチ

 

4大会連続4回目出場。ボケ担当岩井君とツッコミ担当澤部君による幼馴染コンビであり、すでにお茶の間でも大人気のコンビである。今大会出場コンビの中で最多出場である2人は、「ボケに乗っていく」という手法が認知されすぎたためか、前回大会では漫才コントを「ハライチ」風にアレンジしてみたものの審査員にハマらず最下位に沈む。それでも今回きっちり決勝に残ってくる所は大したもの。出番順の「銀シャリ」、「スリムクラブ」、「ハライチ」と続く「M-1」常連組の流れ、橋本君、真栄田君の「センス」に、澤部君は「ノリ」でどう太刀打ちするのかが見もの。すべてを飲み込んでしまい高得点もありえるだろう。そして、淡々とボケを言い続ける岩井君が変化を見せた時、新たな「ハライチ」のページがめくられることだろう。それを今大会に期待したい。

 

 

⑦スーパーマラドーナ

 

2大会連続2回目。ひ弱そうなボケ担当田中君とヤンキーのようなツッコミ担当武智君によるコンビである。田中君がある出来事を再現し、それに武智君がツッコむという手法であり、スタンダードな漫才ではあるが、「種まき」が非常にうまいコンビだ。「種まき」とはネタ振りのことであるが、そのネタ振りを序盤に放ち、後半、「ここぞ」という時にボケて大きな笑いを作る。観客に序盤のネタ振りを忘れられても、しっかり覚えられていても、大きな笑いにはならない。だから要所で武智君がもう一度振りのための台詞を挟み込む。それが絶妙なタイミングであり、ネタの構成力も素晴らしい。「スリムクラブ」と「ハライチ」が爆発したらスタンダードな分、不利な得点になるかもしれないが、安定感では上。そこまで低い点数を出すコンビでもない。出番順も加味すれば、最終決戦3組には残る可能性は高いのではないかと予想する。

 

⑧さらば青春の光

 

「キングオブコント」に4度決勝進出している森田君と東口君からなる「さらば青春の光」ではあるが、「M-1」に関しては今回が初の決勝進出となる。どちらかといえば、コントを主戦場にしている彼らのネタの切り口は、漫才というよりも「立ち話のようなコント」である。だからボケ、ツッコミという区分けは明確にない。しかし、彼らの立ち話は人間の心理、心情をうまくとらえて、観客のハートを突き刺し、爆笑を誘うのだ。ネタ作りを担当する森田君は、絶対性格が悪いと想像する。性格が悪いからこそ、ここまで人間を理解できて、その部分をネタにして晒すことができるのだ。森田君は「悪魔に魂を売った天才」である。芸人ならば誰もが認める2人だが、審査員が「自分を投影して」審査をするならば評価は分かれるかもしれない。「認めたくない」という審査員がいる恐れもあるが、それを跳ね返すだけの力はある。

 

⑨敗者復活枠

 

敗者復活戦から優勝するというシンデレラストーリー。これを完成させる可能性があるコンビを紹介したい。そのコンビはヨシモト大阪所属の兄弟コンビ「ミキ」である。兄弟ならではのテンポ、ボケの展開もいい。そして、何より勢いがあり、舞台を支配する力、それまでの流れをぶっ壊す力がある。昨年より敗者復活戦を勝ち上がったコンビは、8番目のネタ終了後発表され、即ネタとなり、勢いが加わる分、今まで以上に敗者復活組は有利な状況となっている。それを踏まえて「ミキ」にはすべてをひっくり返す力がある。敗者復活から優勝できるのは「ミキ」だと予想する。彼らを見ていると、勢いに任せてぶっ飛ばしていた若かりし頃の自分を思い出す。そして、兄弟コンビ。まさに「中川家」と「ハリガネロック」を足したようなコンビが「ミキ」なのだ。

 

♦︎関連記事♦︎

ミキ(兄弟芸人)の漫才動画まとめ!本名や結婚した嫁についても!

 

♦︎追記♦︎

敗者復活枠で決勝進出を果たしたのは和牛でしたね!

 

まとめ

 

M1グランプリで優勝したコンビは、テレビに引っ張りだこになります!

 

これから年末年始で特番が多くなるので、一躍有名になることは確実です。

 

誰が優勝するのか楽しみです!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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