間渕則文(医師)の家族や大学は?年収や中津川病院での経歴も調査!

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出典:http://www.bing.com

 

こんばんは、まちりです★

 

今日は雨が降っていて、とても寒い1日でした。

 

こんな日は、湯船にお湯をはって、お気に入りの入浴剤を入れてゆっくりするのが大好きなんです♩

 

入浴剤は、常時10種類ほど常備しているんですが、今日はカモミールとラベンダーの入浴剤にしました。

 

ちょっと風邪気味だったので、喉の痛みに効果のあるカモミールと、抗菌作用のあるラベンダーを選んだんですが、すごく疲れが取れました!!

 

冬はこのような楽しみがあるからいいですね★

 

さて、今度医師の 間渕則文さん が、SWITCHインタビュー 達人達(たち)に出演し、さだまさし さんと対談します!!

 

ちょっと調べたところ、間渕則文さんは、ドクターカーを日本で初めて実現させた方なんだそうです。

 

今回は 間渕則文さんについて調べてみたいと思います!

 

 

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 間渕則文さんのwiki風プロフィール

 

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名前:  間渕則文(まぶちのりふみ)

生年月日:1958年7月

出身:愛知県

大学:名古屋市立大学医学部

 

間渕則文さんは、名古屋大学卒業後、名古屋大学に麻酔科医として勤務します。

 

ドクターカーに乗ってる先生なので、救急救命とかの出身かと思っていたんですが、元々は麻酔科医だったなんて・・・!

 

意外でした。

 

その後は、救命医になり、名古屋第二赤十字病院・カナダトロント総合病院などで経験を積み、ドイツで研修していたときにドクターカーと出会います★

 

そして、ドクターカーの素晴らしさに感動し、これを日本で実現させようと奮闘します!

 

ドクターカーとはどのようなものなんでしょうか?

 

 

 

ドクターカーってなに?

 

ドクターカーには医師や看護師が乗っていて、救急車には救急救命士が乗っています。

 

ドクターカーを呼ぶと、医師が来てくれるので、生存率がぐっと上がるし、心強いですよね!!

 

 

救急車で救急救命士が行う医療処置は大幅に制限されたものであり、基本的に応急救護だけをしながら病院へ搬送することが任務となっています。しかし重症であればあるほど緊急治療を早く始めた方が効果的です。

中津川市ドクターカーは、医師・看護師が自らハンドルを握って緊急走行し、皆さんのお茶の間、枕元から救命医療を提供します。今後事前訓練を踏まえ、1月31日から試験運用を開始して、年度内には24時間稼働の本格運用を目指します。

出典 http://www.city.nakatsugawa.gifu.jp/news/036087.php

 

 

間渕則文さんは、ドイツでドクターカーを見て、その素晴らしさに感動し、それを日本に導入したんですから、その行動力は半端なくすごいですね!

 

今後、ドクターカーが全国の救急病院で増えて来ると良いですね〜。

 

 

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間渕則文さんの家族について

 

間渕則文さん医師の家系に生まれていて、父が薬剤師、祖父が医師です。

 

そして、間渕則文さんがドクターカーをやろうと決意したのは、祖父の存在があったからなんです!

 

「このじいさんは、70才を超えてから、それまでやっていた町の医院を、ぼくの叔父に任せて、静岡県の無医村に入って診療所をやっていたんです。それで、ぼくも同じように好きなことをしたいって。で、たどり着いたのがここ中津川だったんですよ」

 

おじいさんの存在がなければ、中津川でドクターカーをやることも、無かったのかもせ入れません。

 

きっと立派で素敵なおじいさんだったんでしょうね!

 

 

 

間渕則文さんの年収について!

 

勤務医の一般的な年収は1000万〜2000万くらいと言われています。

 

間渕さんは大ベテランで、後進の育成やドクターカーでも活躍されているので、一般的な年収よりも高額だと思います!

 

おそらく2000万は超えていて、3000万〜4000万くらいではないかと思われます。

 

勝手な妄想ですが、ドイツからドクターカーを導入し、日本に広めようとしている方なので、最低でこのくらいはもらっていて欲しいなという気持ちも込められています!!

 

 

 

長津川市民病院での経歴は?

 

まず、間渕さんは2008年に全国初のドクターカーを導入します。

 

そして、「病院前救急診療科」を開設し、ドクターカーを武器に、病院外での医療活動を行い、1つでも多くの命を救えるようにと、システムや環境作りをされてきました。

 

ドクターカーは、消防指令室から出動要請が入ると、2分以内に出動しなけばならず、要請件数は、2014年298件、2015年510件と、毎年増えています。

 

ドクターカーの導入により、心停止した人の蘇生率は3倍にもなったそうですが、多くの命を救うには、人材が必要となります。

 

ご自身で「病院前救急診療科」を立ち上げ、ここまで盛り上げるのは、いろいろとご苦労も多かったのではないかと思いました。

 

ドクターカーは素晴らしいものです!

 

自分の住んでる町にドクターカーがあればいいのにと思いますよね〜。

 

将来的に、日本の全国各地にドクターカーが置かれるようになればいいですね!!

 

 

 

まとめ

 

「助かる命は助けたい」というのが「病院前救急診療科」のキャッチフレーズだそうです。

 

「病院前救急診療科」のような救急診療科が全国に広がっていくことを切に願っています!!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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