モンゴル旅行に最適な服装やコーデは?気候やゲルの宿泊対策も!

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こんにちは、まちりです♩

 

業務スーパーで買い物をした事ってありますか?

 

友人から、業務スーパーのチーズケーキが美味しいと教えてもらい買いにいったのですが、残念ながら売切れていました。

 

業務スーパーの店内はというと、ビッグサイズの商品がたくさん並んでいてとても楽しい!

 

来週あたり、リベンジでチーズケーキを買いにまた行きたいです♡

 

さて、旅好きの私ですが、特に「非日常」を味わえるような、秘境や異文化の場所に行くのが大好きです!

 

初めて行く場所だと、その土地の気候や勝手がわからないので、服装に悩みますよね。

 

今回は、経験を元に、モンゴルへ旅行へ行く時の服装や、モンゴルの気候についてまとめてみました!

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モンゴルのベストシーズンや気候は?

 

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モンゴルは乾燥が激しく、寒暖差の大きい内陸性気候です。

 

ベストシーズンは夏の6月〜9月!!

 

1日の気温差はありますが、最も過しやすい季節です。

 

他の季節は寒さや天候が厳しく、あまりおすすめできるものではありません。

 

春:4月〜5月

 

春とはいえモンゴルではまだ寒さが残っています。

 

この時期は天候が不安定で、吹雪や猛烈な砂嵐、雨まじりの雪の日など、めまぐるしく天気が変化します。

 

1日のうちで温度の差も激しく気温差が10~15℃位にもなることも・・・。

 

この時期の旅行はあまりお勧めできません。

 

夏:6月〜8月

 

モンゴルで一番暖かい月は7月で、平均気温は25℃程度です。

 

平均標高1,500mの高地に位置しているので、この時期は日差しや紫外線が強く、40℃前後まで気温が上がりますが、日本と違って湿度が低いため、カラッとして過ごしやすいです。

 

また朝晩と日中との気温差は10℃前後です。

 

雨具・日傘・サングラスなどは必須の季節となります。

 

秋:9月〜10月

 

天候は安定していますが、突然寒くなり、10月下旬には、日中でも気温が氷点下に下がります。

 

ダウンジャケットや厚手の靴下などの防寒対策と、暖房で部屋の中が乾燥するので、乾燥対策が必須となります。

 

冬:11月〜3月

 

この時期の気温は、-30℃~-40度と非常に寒いです。

 

しかし、乾燥しているため、防寒対策をしっかりしていればそれ程寒さを感じないです。

 

12月から2月頃は厳冬期となりますので、充分な防寒対策の準備が必要です。

 



 

服装のポイントは?

 

私がモンゴルを旅したのは9月20日前後だったのですが、1日の気温差が激しく、日中も肌寒い感じがあり、夜は日本の真冬並みの寒さでした。

 

そのときの服装について、まとめています!

 

【日中】

夏のモンゴル 気候と服装(6〜9月の場合)___風の旅行社

 

私がモンゴルを旅したときは、長袖のヒートテックに長袖シャツ、長袖のアウターは薄手のものとフリースを併用していました。

 

牧草地にも行く予定があったので、靴はトレッキング用のしっかりしたものを履いて過していました。

 

日差しが強いので、ツバ付きの帽子やサングラスも必須です!

 

気温によってトップスを半袖にして、着脱しやすいもので調整するのがベストです。

 

【夜】

夏のモンゴル 気候と服装(6〜9月の場合)___風の旅行社

夜はかなり冷え込みました。

 

昼間の服装にダウンジャケットを重ね着し、ボア付きのパンツも重ね履きしました。

 

もちろん靴下も2枚履き!!

 

ニット帽や手袋、マフラーがあると、かなり重宝すると思います。

 

気温が高い6月〜8月はトップスを半袖にして、アウターで調整。

 

気温が低くなる9月〜10月はヒートテックや長袖のトップスを着用し、アウターで調整。

 

というのが1番かと思います!!

 

私がモンゴルを旅した時は、日中でも寒く、のでフリースやダウンが大活躍しました。

 

帰国の日に雪が降ったのを覚えています!

 

【服装アドバイス】

 

面倒でも天気予報で気温がどのくらいになるかは調べていきましょう。

 

最高気温が10度以下であれば、夜は氷点下になります。

 

特に手足が冷えるので、防水のムートンブーツも良いかもしれません!

 

 

大人可愛いコーデは?

 

旅に出るときは、なるべく荷物は少なくしたいと思うものですよね!

 

ですが、旅先であってもオシャレを楽しみたい♡

 

そんな方の参考になればと思い、経験を元におすすめのコーデを考えてみました!!

 

長袖のヒートテックとトップスに、防寒対策抜群のボトムスとアウター、シューズを選びましょう♡

 

ボトムス

 

 

寒い所に行く時は、裏起毛が1番!

 

裏起毛のスエットパンツは着膨れしてしまいがちですが、このようなシルエットならオシャレに着こなすことが出来ちゃいます!

 

アウター

 

 

 

 

女性らしいキュートなカラーを選びたいですね!

 

シューズ

 

 

 

 

シューズは雨対策にも汚れ防止の為にも、防水がおすすめです!

 

ハイカットやムートンのスティンガーマイクロなら、コーデ全体のバランスもよくなります。

 

 

ゲルに宿泊する時の注意!

 

私がモンゴルへ行きたいと思ったのは、モンゴルの遊牧民の住まいである「ゲル」に宿泊してみたかったからです。

 

同じように考えている方が結構多いようなので、経験を元に注意事項をまとめたいと思います。

 

【虫対策】

 

ゲルはとにかく虫が多いです。

 

私がモンゴルに行ったのは秋だったので、虫は少なかったですが、それでも日本では見た事もないような虫に遭遇しました。

 

なので、日中に半袖で過せるような7月8月は虫対策が重要になると思います。

 

聞いた話しによると、虫がゲルの中にたくさん入ってくるようです。

 

この話しを聞いて、自分は夏にはゲルに泊まれないなと思いました。

 

虫よけスプレーや「ゴキブリホイホイのような物を持参するのも、1つの手かもしれません!

 

【寒さ対策】

 

ゲルの中にはベッドと薪ストーブが置いてあります。

 

薪ストーブは、ゲルを管理している現地スタッフの方がつけてくれるんですが、1時間も経たないうちに薪が無くなり火が消えるので、その後はとても寒いんです。

 

夜も遅くまで薪を足しに来てくれるんですが、スタッフの数や当日宿泊しているゲルの数など、人手が足りないと薪を足したくても手が回らない事がありますし、夜中から明け方にかけては、なかなか薪を足しにもきてくれないのです。

 

すごく極端ですが、薪ストーブがついているときは、ゲルのドアを開けておかないと苦しくなるくらい暑くなりますが、薪ストーブが消えてしまうと、凍えそうに寒いのです。

 

毛布が置いてありますが、それでは寒さを防ぐ事は出来ません。

 

そこで対策ですが、ホッカイロをたくさん持っていく事をおすすめします★

 

ゲルでの宿泊の経験から、毛布にホッカイロをたくさん貼付けて、それに包まって寝るのが1番暖かく過せるのではないかと思います。

 

あとは、日本にお菓子を持っていって、薪ストーブをつけにきてくれたスタッフの方に、その都度お菓子を渡すと、特別気にかけてくれるように思いました。

 

 

まとめ

 

旅行に行くときは、機能性はもちろんですが、オシャレも手を抜きたくないものですよね!

 

ダサいコーデだとテンションも下がり、旅行の楽しさも半減してしまいます・・・。

 

旅行を楽しむ為にも、しっかりとコーデを考えて行きましょう!

 

そうすると、自然と荷物も少なくなります♡

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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