弓道審査初段(無指定)の合格率や学科の模範解答は?料金も気になる!

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こんにちは、まちりです。

 

今日はとっても嬉し事があったのでご機嫌です!!

 

親戚が集まっていたのでステーキ用のお肉を購入したんですが、
そのお肉が柔らかくてめちゃくちゃ美味しかったんです♡

 

肉好きなのでテンション上がります!!!!!

 

美味しい物を食べることって本当に幸せですね。

 

さて、前置きはこの辺にして、
先日受けた 弓道の無指定の審査についてまとめていきます。

 

これから受ける方の参考になればと思うので、
最後までお付き合いくださいね。

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弓道の無指定(初段)の審査とは?

 
弓道を始めると審査を受けて
段位を授かることになります。

 

道場によって無指定から受けるところと、
初段から受けるところがありそれぞれです。

 

無指定の場合は、初段に不合格となった場合でも、
級位をもらうことができます。

 

私は所属する道場の方針で無指定審査を受けましたが、
中学生や高校生、大学生も大勢いました。

 

中学生もすごく頑張っていて、
上手だったのでびっくりしたくらいです。

 

無指定の審査の範囲は5級から初段の間なので、
最高で初段を頂けることになります。

 

初段からは1つずつ段位を上げていくことになります。

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初段の合格率は?

 
初段は社会人であればさほど難しいものではありません。

 

社会人の合格率は 80%ほど。

 

中学生や高校生には初段はやや難しく、
合格率は 30%前後と言われています。

 

私が審査を受けたときは天候が悪く、
道場のコンディションも最悪な状態でした。

 

その影響もあったのか、
ほとんどの方が初段をもらえていました!!!

 

中学生でも初段をもらってた方がいたので、
スゴイな〜と思ったのを覚えています。

 

弓道の審査は何名が受かるということではなく、
自分が出来たかどうかで受かるかどうかが決まります。

 

自分がどれだけお稽古してきたか、
当日緊張している中でどれくらい実力を出せるのか・・・。

 

自分との戦いです!

 

学科(筆記)試験の問題や模範解答は?

 
審査では学科試験実技試験があります。

 

学科のスタイルは?

 
学科試験は作文です。

 

学科の方法は県によって違い、

■当日会場で作文を書く
■事前に記入してきた作文を提出する

このどちらかになります。

 

記入済みの物を提出するだけであれば、
当日は実技試験に集中出来るのでありがたいですが、

県によって決まっていることなので、
こればっかりはどうしようもありません。

 

決められた方法が頑張るしかありません♡

 

私が受けたときは、作文は、
事前に記入したものを当日受付で提出する感じでした。

 

作文を鉛筆で書くのか、ボールペンで書くのか、
悩みましたが、私は ボールペンで書く事に!

 

これは悩むところですが、
鉛筆で書いた方も初段をもらっていたので、
本当にどちらでも大丈夫です。

 

ちなみに、当日会場で作文を書く場合は、
鉛筆で書くことになっているそうです!

 

作文のタイトル(問題)は?

 
学科試験の問題は毎回ほぼ同じで、こんな感じです。

■射法八節の順列し簡単に述べよ
■弓道をやってよかったことを述べよ

 

これは、ただダラダラと書けばいいものでもなく、
ある程度は見やすく書く事が大切です。

 

丁寧に見やすい文字で書くことは当たり前ですが、
一部を箇条書きにしてみたり、
文字を詰め過ぎないでかいてみたり、
自分で工夫することも大切です。

 

ちなみに私は、ちょっとダラダラ書いてしまった感じですが、
射法八節を段落で分けて、

①足踏み
②胴造り・・・

という感じで段落分けして書きました。

 

当日他の方の解答を見ると、
一行おきに文字を書いている方もいたし、
それぞれ工夫しているなと感じました。

 

どういう感じで書くのがベストかはわかりませんが、

■内容が的外れではない
■見やすく丁寧に書かれている

 

この辺りをクリアしていれば
おそらく大丈夫なのではないかと思われます!!

 

詳しい事は、指導を受けている先生に
確認してみて下さいね。

 

審査員をされている先生がいれば、
詳しいことをご存知だと思います。

 

模範解答

 
コレは私が審査で書いたものなので、
この程度のことを書いておけば大丈夫だという、
目安にしていただければと思います。

 

★★★

射法八節とは、足踏み、胴造り、弓構え、打起し、引分け、会、離れ、残心(残身)である。
1、足踏み
弓を射る場合に基礎となる足の踏み方、足がまえであり、射位で脇正面に向かって立ち、両足先を的の中心と一直線上に外八文字に踏み開く動作である。
角度は約六十度で、両足先の間隔は、およそ自己の矢束である。
2、胴造り
「足踏み」を基礎として両脚の上に上体を正しく安静におき、総体の重心を腰の中央におき、心気を丹田におさめる動作である。
弓の本弭は左膝頭におき、右手は右腰の辺りにとる。終始行射の根幹となる。
3、弓構え
射の活動に移る直前の準備動作であり、「取懸け」「手の内」「物見」の三つの動作が含まれる。弓は強く握らず、卵を握るようにする。
4、打起し
弓矢を持った左右の両拳を上に上げる動作である。
高さは約四十五度とし、呼吸に合わせて静かに打起すことがよい。
5、引分け
打起こした弓を左右均等に引分ける動作である。両拳に高低なく、矢先が上がらぬよう的に向かって水平を保ちつつ左右均等に引分ける。正しく行なわれると、弓矢と体との縦横十文字も正しく構成され、弓体が一体となる。
6、会
形の上では「引分け」の完成された上体をいうが、心理的には無限の「引分け」である。重要なのは「詰合い」と「伸合い」である。
7、離れ
発射である。「会」が完成されると「離れ」が生ずる。
離すのではなく、離されるのでもない。自然の離れでなくてはならない。
8、残心(残身)
矢の離れたあとの姿勢をいう。離れによって射は完成されたのではなく、なお残されたものがある。精神でいえば「残心」、形でいえば「残身」である。
「残心(残身)」ののち、弓倒しし、物見をもどし足をとじる。
弓道を始めて一年半が経つが、目づかい、呼吸、気・心の働きなどの弓道の基本を日常で感じることがあり、毎日が充実している。更に弓道のおかげで、無心になり物事に集中出来るようになれたのは嬉しいことだ。
また、礼儀作法や奥ゆかしさなど、日本ならではの立ち振る舞いを再確認できたことはありがたい事である。
 共に稽古に励む仲間ができた事も、弓道を始めて得た大きな財産である。これまで指導して頂いた先生方、先輩方への感謝を忘れずに、これからも修練を重ね、弓道を続けていきたい。

★★★

以上が私が書いた内容です。

 

誤字脱字があるかもしれませんので、
書くときは教本を参考にして書いて下さいね!!

 

初段を狙うにあたって、
教本の購入は必須です★

 

気になる料金は?

 

審査料

 
審査料は審査を受ける為な費用で、
申し込みをするときに支払います。

 

個人個人で申し込むのではなく、
道場でまとめて申し込むと思うので、
道場の受付の方にお金を預けるような感じになると思います。

 

アルバカさん
無指定  1,030円
初段   2,050円

 

登録料

 

登録料は審査に受かった後、全日本弓道連盟に
登録する為の費用です。

 

アルバカさん
級位  1,030円
初段  3,100円

 

無指定の審査が終わり1時間ほど待つと
審査の結果が会場内に張り出されます!!

 

この待ち時間・・・。
ドキドキソワソワして、本当に落ち着かないです。

 

結果は、大学受験の合格発表のように壁に張り出されるので、
結果を見るのはドキドキします。

 

無指定を受けた人は、
級位を授かる、初段を授かるのどちらかになりますね。

 

無指定と初段は審査料が異なるので、
無指定を受けて初段を授かった場合は、

審査料の差額1,020円と
登録料3,600円の合計 4,620円を審査後に支払います。

 

無指定を受けて級位を授かった場合は、
登録料 1,030円を支払います。

 

初段の審査を受けて受かった場合は、
登録料の 3,600円を支払います!

 

登録料は審査後に、審査会場で支払うので、
きちんと準備していったほうがスムーズです。

 

まとめ

 
弓道の無指定、初段の審査について
まとめてみました。

 

当日は緊張すると思いますが、
コレまでやってきたことをそのままやるだけです!!!

 

落ち着いて頑張って下さいね♡

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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