ニホニウムが発見されたのはいつ?名前の由来や名付け親についても!

こんばんは、まちりです★

 

今日も弓道のお稽古に行きました。

 

先生に何度も同じ指導を受けていると、同じことを言われても出来ない自分が恥ずかしいです。

 

頭ではわかっていても、体がついて行かないんですよね・・・。

 

練習あるのみと思い、お稽古をがんばりたいです!

 

さて、先ほど速報で「ニホニウム」が正式に決定したとのニュースが入ってきました。

 

113番目の元素だそうですね。

 

今回はニホニウムについて調べてみたいと思います!

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ニホニウムとは?

 

 

別名:Nh

原子番号113番の名称。2004年理化学研究所によって発見された。

ニホニウムは、自然界には存在しない超重元素1つで、亜鉛加速させてビスマス衝突させることによってできる原子である。ちなみに亜鉛原子番号30ビスマス原子番号83で、原子番号の和が113になる。

ニホニウムは、アジア圏初め発見された元素で、「日本」にちなむ名前が付けられた。

 

私は科学に詳しくないので、元素記号って少ししかわからないのですが、113個もあるんですね!!

 

元素記号に、日本が命名した名前が付けられるのは初めてとのことですので、嬉しいですね★

 

 

ニホニウムの名前の由来は?

 

ニホニウム(Nh:Nihonium)の名前の由来は、「日本(Nippon)」です。

 

元素名は発見者が自由に名前を決めることが出来るのですが、傾向としては語尾に「イウム」をつけるのが慣習となっています。

 

なので、ニホン+イウムで「ニホニウム」となりました。

 

 

理化学研究所のグループリーダーである、九州大学の森田浩介さんは「日本で発見された元素であることを広めたい」と思っていたそうなので、「ニホン」という言葉が入ったんですね!

 

「ニホン」は外国では通じないので、「ジャパン」という言葉が使われそうですが、「ジャパン」を使わない理由もあるようです。

 

ジャポニウム若しくはジャパニウムという名称が最有力とされながらも、最終的に候補から除外された背景には、母国語である日本語にこだわった点と、英語圏における日本人蔑称である「ジャップ (Jap) 」を連想させるという懸念があったことなどの理由がある!

Wikipedia

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名付け親は誰?

 

「ニホニウム」という名前を提案したのは、化学研究所のグループリーダーである、九州大学の森田浩介さんです!

 

以前テレビ番組に出演したとき、森田さんは国民の皆様に支えられているということを表したかったため、「ニホン」という名前をつけたかったと話していました。

 

 

まとめ

 

日本の研究チームが新しい元素記号を発見したことは、本当に誇らしいことですね!

 

また、元素記号に「ニホン」という名前が入ったこと、嬉しいです。

 

これはノーベル賞の可能性もあるのでしょうか?

 

これから楽しみですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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