マラソンペースメーカーの優勝ってあり?給料やルールについても!

こんにちは、まちりです♩

 

先日職場近くのイルミネーションを見に行きました!

 

週末だったので混雑していましたが、イルミネーションはすごく素敵で圧巻でした。

 

職場の近くなので、思い立ったときに立ち寄れるのが嬉しいところです★

 

イルミネーションはこの時期ならではなので、また見に行きたいと思います。

 

さて、先ほど福岡国際マラソンが開催されていたんですが、ペースメーカーの方が気になりました!

 

あれってお仕事ですよね?

 

報酬やルールってどうなってるんでしょうか?

 

今回はペースメーカーについて調べてみます。

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ペースメーカーのお給料(報酬)はいくら?

 

国際マラソンなどの大きな大会では、条件によって報酬額が異なるようです。

 

30kmくらいまでハイペースでレースを引っ張る事が出来れば、300万弱の報酬がもらえるようです!

 

ペースメーカーってめちゃくちゃ美味しい仕事なんじゃないか?

 

そう思うかもしれませんが、誰でもなれるわけではなく、それなりに実績のある人でないと務める事ができません。

 

ペースメーカーとして登録される選手は、だいたい自己ベストが参加選手中で上位5~7位の(2時間10分ぐらいの)選手です。

 

優勝するのは難しいけど、入賞する実力はある!

 

つまり、ペースメーカーとしてではなく普通に勝負に徹しても、上位(優勝は無理だけど賞金は狙える順位)でゴール出来る力のある選手!

 

そんな方がペースメーカーになっているんです。

 

 

ペースメーカーが優勝することってあるの?

 

以前はペースメーカーがそのまま走って優勝するということがあったそうです。

 

ペースメーカーは入賞出来るレベルの優秀な人なので、そのまま自分ペースにのって優勝するということもあり得てしまうんです。

 

しかし、最近は止められているようです。

 

走り続けているペースメーカーが制止されているのを見たことがある!とうい口コミがありました。

 

あくまでもペースメーカーで選手ではないということなのかもしれませんね。

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ペースメーカーのルールは?

 

ペースメーカーを抜かしてもいいようです!

 

かつては高橋尚子選手がペースメーカーを抜かしてスパートをかけた事があったそう。

 

もちろん、ある距離まではペースメーカーの元、落ち着いたペースで走ったほうが、後半までスタミナが残り良い記録を出しやすいのだと思います。

ただ、それが自分のペースとあまりに合わなければ、抜いて走ったほうが良い記録がでますからね!

まとめ

 

ペースメーカーは、選手が記録よりも順位にこだわって、駆け引きに陥る事を防ぐために存在しています。

 

順位も大切だけど、記録も大切ということですね!

 

ペースメーカーはあくまで目安であり、自分のペースと合わなければ抜かしてもいいことが分かりました。

 

ペースメーカーに注目してマラソンを見るのも面白そうですね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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