レプトスピラ症の人への感染経路や症状は?予防方法についても!

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出典:http://hitotabi.co.jp/tour/3361.html

 

 

こんばんは、まちりです★

 

今朝は電車のトラブルがあり、電車が10分くらい止まってしまったんです。

 

私たちは、混んでいる電車に缶詰状態でした・・・。

 

その缶詰状態の電車の中に、ものすごく香水臭い20代中頃の女子がいて、その臭いに、危うく具合が悪くなりそうでした。

 

香水って、程よくつけるのは良いと思うんですが、間違ったつけ方してる人って結構いますよね〜。

 

今日は朝から嫌な出来事がありました。

 

さて、ニュースを見ていたら、とっても気になる記事を見つけました。

 

沖縄で「レプトスピラ症患者の集団発生」があったというじゃないですか!!!

 

来月沖縄に行きたいと思っていたので、詳しく調べてみました。

 

 

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レプトスピラ症の病原体

 

病原性レプトスピラ(らせん状の細菌)感染により起こる人獣共通の感染症で、菌の血清型により、感染性のあるもの、季節性のあるものや、軽症のもの、重症になるものがあります。

レプトスピラ症の流行地

 

熱帯・亜熱帯地域に多くみられ、近年では、ブラジル、ニカラグアなどの中南米、フィリピン、タイなどの東南アジアなどで流行がみています。

 

日本でも、1970 年代前半までは年間50 名以上の死亡例が報告されていましたが、衛生環境の向上などにより患者数(死亡者数)は減少しました。

しかし、現在でも沖縄などで散発的な発生がみられ、今年は30人と近年では最も多くなっています。

 

 

レプトスピラ症の潜伏期間

 

3日〜15日間

 

 

レプトスピラ症の症状

 

急性の発熱、頭痛を伴う風邪のような症状がでます。

軽症のものはそのまま治ってしまいますが、重症になると肝障害、黄疸、出血、腎障害の症状がでます。

 

早期に適切な治療がなされない場合、死亡率はなんと20~30%です。

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レプトスピラ症の感染経路

 

レプトスピラ菌は保菌しているネズミ、イヌ、家畜などの哺乳動物の尿から排泄され、土壌や水を数週間にわたり汚染します。

 

人への感染は、土壌、水、保菌動物と接触した際に、口や皮膚や粘膜から体内に菌が入るために起こります。

 

昔は農業従事者に感染例が多く見られていましたが、近年では、カヤック(カヌー)などのレジャー産業に従事している人たちや、海外旅行者が海外で感染してくる輸入感染症が見られています。

 

 

レプトスピラ症の予防方法

 

人と犬に対しては予防注射がありますが、型によってはないものがあるので、完全ではありません。

 

レプトスピラに汚染されていそうな不潔な土壌、川に入らないことが大切です。

特に、流行地では不用意に入らないようにして下さい。

 

 

レプトスピラ症の治療方法

 

抗菌薬の投与が治療の主体となります。

 

 

まとめ

 

予防方法は「不用意に水には入らない」ということでした。

 

旅先でのレジャーとしてカヌーなどで遊ぶ時は、注意が必要ですね!!

 

特に、流行地へ出かける時は注意が必要です!

 

最後までお読みいただきありがとうございました♪

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