陸王で茂木のモデルとなったランナーは誰?会社やシューズのモデル気になる!

こんばんは、まちりです。

 
今日は弓道の講習会があって充実した1日でしたが、
準備などが大変でとても疲れました。

 
夕方帰宅してから
変な時間に爆睡してしまって・・・。

 
夜寝られないのではないかと、
ちょっと心配です。

 
さて、2017年秋のドラマがゾクゾクと始まっています!!

 
毎週の放送が待ち遠しくなるようなドラマって
最近すくないので、ドキドキワクワクするような、
ドラマがあればいいなと思います^^

 
今回は注目のドラマ陸王のモデルとなった企業や人物を
調査してみました。

 

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陸王のあらすじは?

 

「陸王」は、埼玉県行田(ぎょうだ)市にある
老舗足袋業者「こはぜ屋」の4代目社長・宮沢紘一が、

銀行担当者とのやり取りを通じて、新規事業への参入を考え始め、
足袋製造で培った技術を生かして、

“裸足感覚”を追求したランニングシューズを開発しようとする
企業再生ストーリーです。

 

足袋製造でこれまで培った技術が生かせる「裸足感覚」を追求したランニングシューズの開発。しかし従業員20名余りの地方零細企業にとって、それは苦難の道のりだった…。

新製品を開発するにはあまりに乏しい資金、人材、開発力。

さらには世界的に有名なスポーツブランドとの競争など、何度も襲う困難にくじけそうになる宮沢だったが、その度に家族、従業員、取引先、銀行の担当者、そして知り合いを通じた新たな人脈が彼を救う。

果たしてランニングシューズの開発は成功するのか。そしてその先に「こはぜ屋」の未来はあるのか…

 

こはぜ屋のモデルはきねや?

 
ドラマ陸王で役所広司さんが社長役を務める「こはぜ屋」は、
埼玉県行田市にある従業員20人の老舗足袋業者という設定です。

 
モデルとなる企業があるのか注目されていますが、
モデルとなった企業は、埼玉県行田市佐間1-28-49にある
老舗足袋業者 「きねや足袋株式会社」です。

 
「陸王」が生まれたきっかけとなったのは、
池井戸潤さんが、

イタリアのビブラム社の
ファイブフィンガーズという足袋型のランニングシューズを
知ったことがきっかけでした。
 

あれを履くと地面の感覚がよくわかるという話を聞き
足袋を作っている会社がランニングシューズを作る小説!

と思いたったんだとか・・・。

 
その後池井戸さんは小説を書くために
足袋の生産量日本一だった行田市に向かい、

「きねや足袋」の中澤貴之さんと、
藍染め屋さんである「小島染織工業」の小島秀之さんと
老舗に工場見学に行ったそうですよ!!

 
モデル企業がいると、ドラマを見てても
ドキドキしますよね〜。

 
きねや足袋のランニングシューズは
ちゃんと販売されているんですよ^^

 

ランニングシューズMUTEKI

 

ランニングシューズMUTEKI

 

ランニングシューズMUTEKI

 
実際にマラソン選手が履いているイメージはありませんが、
実際にあるんですね!!

 
このようなランニングシューズの存在を知らなかったので、
ビックリしました。

 
価格もリーズナブルなので、陸王の放送をきっかけに、
注文が殺到するかもしれませんね。

 
ランニングブームでランニングを趣味にしている人って
最近多いですからね〜!

 

こはぜ屋の競争相手「アトランティス」のモデル企業は?

アトランティスのモデルは、 株式会社アシックスです!!

 
アシックスと言えば、国内売り上げ1位を誇る
大手総合スポーツ用品メーカーで、知らない人はいないですね。

 
マラソン選手でもアシックスのシューズを愛用している方は
高橋尚子さんや野口みずきさんなど有名な方ばかりです。

 

シューフィッターのモデルは誰?

シューフィッターとは、ランニングシューズ業界のカリスマで
選手のことを第一に考えるシューズ調整のプロ職人のことです。

 
陸王では市川右團次さん演じる村野尊彦
アトランティスのシューフィッターですね。
 

このモデルとなったのが、 三村仁司さんという方です。

 
三村仁司さんが作ったシューズは
大ヒットしたアシックスマジックランナーというものです!

 
三村さんはこんな本も出版されています。


一流はなぜ「シューズ」にこだわるのか 

 

竹内涼真さんが演じる茂木裕人のモデルは誰?

 
竹内涼真さんが演じる茂木裕人のモデルは、
元五輪ランナーの瀬古利彦さんだといわれています。

 
シューフィッターの三村仁司さんは、
実際に瀬古利彦さんにシューズを提供しているんです。

 
瀬古さんはこちらです!!


瀬古利彦のすべてのランナーに伝えたいこと

 

モデルは存在しない?


陸王

 
陸王のモデルとなった人物や企業を
ご紹介してきましたが、池井戸さんはこのようなことを
ツイッターで投稿しています。

 
陸王が生まれるまでに池井戸さんは、きねや足袋をはじめ、
藍染め屋さん、ランニングシューズメーカーの方々に取材を行っています。

 
沢山の取材をし、多くの方に話しを聞いた結果、
それらをミックルして書き上げられた小説が「陸王」なんですね!!

 

 
池井戸さんは「モデルがなくても書けるのが作家です」と言っているし、
ツイッターの投稿も気になります。

 
ですが、モデルは存在するといっても
いいのではないかと思います!!

 

まとめ

 
ドラマ「陸王」のモデルとなった
企業や人物についてまとめてみました。

 
陸王は感動的な物語なので、
見逃したくないですね!!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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