ロコモティブシンドロームと認知症の関係は?予防対策やチェック法も!

こんにちは、まちりです♩

 

先日「あまおう」と「とちおとめ」の食べ比べをしてみました。

 

人により好みが別れそうですが、「あまおう」は甘みが強く酸味がほとんどなかったので、私はとても好きなんです。

 

ですが、私の自宅から車でちょっと行ったところに、もっと美味しいいちごを作っている農園があるんです♡

 

品種は「とちおとめ」なんですが、ジューシーで濃厚でヤバイんですよ〜!!

 

なので、いちごの品種よりも栽培方法とかの方が大切なんだろうと思っています。

 

さて、2月11日の「TVシンポジウム」で「ロコモティブシンドローム」という病気が特集されるのをご存知でしょうか?

 

ロコモティブシンドロームってあまり聞き慣れない病名ですが、どうやら高齢者にとって不安となる病気のようなんです。

 

今回は、ロコモティブシンドロームの特徴や予防対策などについて調べてみました!

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ロコモティブシンドロームって何?

 

ロコモティブシンドロームって聞き慣れない病気で、私は今回初めて知りました。

 

ロコモティブシンドロームは、略して「ロコモ」、和名では「運動器症候群」と呼ばれる病気で、運動器の障害のために、移動機能の低下をきたした状態をいいます。

 

運動機能が低下してきたのは「年のせい」なんて言って、何もせずに放置しておくと、運動器の障害のために、要介護になったり、要介護になる危険が高くなってしまうんです。

 

高齢化が進んだことによって、これまでの運動器機能障害対策では解決できず、その結果として、新しく「ロコモティブシンドローム」という病気が生まれました。

 

 

ロコモティブシンドロームの認知症との関係は?

 

ロコモ・認知症・骨粗しょう症は、負のスパイラルにより、自立した生活を送れる「健康寿命」を短くしてしまいます。

 

癌などの病気のように、直接命に関わるものではありませんが、自覚症状のないまま進行し、放っておく要介護・寝たきりになってしまうので、恐ろしいです。

 

負のスパイラル

 

1_ロコモと認知症と骨粗しょう症(初級編)___ロコモについて___NPO法人_全国ストップ・ザ・ロコモ協議会


ロコモの人は骨粗しょう症になりやすく、骨粗しょう症が進むと痛みなく背骨の骨折をくり返し(いつのまにか骨折)、背中が丸くなってしまう。

 

②その結果ろっ骨がわき腹にくい込み、胃と腸がくっつくため胸やけ便秘が起こやすくなる。

 

③肺や心臓は圧迫され、呼吸が苦しくなる。

 

④かかと重心となり、転びやすくなる。

 

⑤転んで大腿骨(だいたいこつ)が折れ、動けない期間が長くなると考えることをしなくなり認知症になってしまう。

 

さらには認知症になると転倒率は健常者の5倍というデータがあるので、ますます負のスパイラルにハマってしまいますね。

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ロコモティブシンドロームの予防対策は?

 

ロコモを予防するためにすすめられている簡単な「ロコトレ」というトレーニング方法があります!!

 

膝や腰への負担が軽く、気軽にどこででも安全に出来、かつ医学的根拠にもとづいた方法です。

 

【片脚立ち】

2015-08-31-11

 

⑴脚を上げた方の手で、壁や机を使い、体を支えます。


⑵脚は5センチ程度上げるだけです。足腰の筋力だけでなく、軸足の大腿骨の骨密度も増やすことが医学的に証明されています。

 

左右1分間づつ、1日3回行います。


 

*スクワット
2015-08-31-12

 

 

 

 

 

 

⑴洋式便座に腰を落とす感じで、上半身を前傾させながらゆっくり座ります。

 

⑵膝がつま先より前に出ないことが大切です。難しければ危険を避けるためイスに座り、机に両手をついて立ち座りをくり返すだけでも大丈夫!

 

深呼吸するペースで5~6回、1日3回行います。

 

 

「片脚立ち」はバランス能力を維持・確保する効果があり、「スクワットは」体幹や脚の筋力を強化する効果があるので、両方セットで行うと良いかもしれません。

 

 

ロコモティブシンドロームのチェック法は?

ロコモかどうかの簡単なテストが「片脚立ち20秒」です。

 

どちらか一方でもヨロヨロするようであれば「ロコモの可能性あり」。

 

次の「ロコモ度テスト」に進んでください。ロコモ度テストの結果から、「ロコモ度1」「ロコモ度2」に該当していないか確認して下さい。

 

 

【ロコモ度テスト】

1_ロコモと認知症と骨粗しょう症(初級編)___ロコモについて___NPO法人_全国ストップ・ザ・ロコモ協議会

 

 

まとめ

 

ロコモティブシンドロームについて調べてみましたが、いかがだったでしょうか?

 

聞き慣れない病名ですが、これから、ますます高齢化を進むと耳にする機会も多くなりそうですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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