柴田崇徳(たかのり)の経歴や出身大学は?業績のロボットパロが話題

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出展:http://image.search.yahoo.co.jp/

 

 

おはようございます、まちりです♩

 

今日はいいお天気ですね!!

 

最近朝晩の冷え込みが激しかったり、日によって気温差が激しいので、風邪を引いてしまいました。

 

咳がすごいので外出が出来ず、今日は折角のお休みなんですが、予定をキャンセルし自宅にこもっています・・・。

 

天気がいいのに、残念です。

 

さて、先日施設に短期入所している祖父のところに行ったんですが、パロというアザラシ型のロボットがすごいと職員の方から聞きました。

 

そのパロを開発した、柴田崇徳さんという方が今度、プロフェッショナルというテレビ番組に出演します。

 

今回は、柴田さんやパロについて調べてみました!

 

 

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柴田崇徳さんのプロフィール

 

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出展:http://image.search.yahoo.co.jp/

 

名前:柴田崇徳(しばたたかのり)

生年月日:1967年 以下不明

出身:富山県南砺市

高校:富山県立砺波高等学校

大学:名古屋大学

勤務先:国立研究開発法人産業技術総合研究所

 

主な業績は、「人と共存し、相互作用により、楽しみや安らぎを提供することを目的にするメンタルコミットロボット」の開発。

 

これが、世界一の癒しのロボットとして認定されている、アザラシ型ロボット「パロ」です。

 

なんと、2002年にギネスから認定されているんです!

 

 

柴田崇徳さんの出身大学は?

 

大学:名古屋大学工学部電子機械工学科

大学院:名古屋大学大学院博士課程電子機械工学専攻 修了 博士(工学)

 

名古屋大工学部の場合、ほとんどの者は大学院の博士課程前期までは進学するそうですね。

 

それだけ、目的をはっきりと持った人が学んでいる場なんだと思います。

 

柴田さんも、学生のころからロボット開発という夢を持ち、研究を続けていたんでしょう!!

 

 

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柴田崇徳さんの経歴は?

 

大学卒業後は、名古屋大学工学部機械情報システム工学科の助手を務めます。

 

その後、通商産業省工業技術院機械技術研究所やアメリカの研究所での勤務を経て、現在の職場である国立研究開発法人産業技術総合研究所(旧通商産業省工業技術院機械技術研究所)で再び勤務されています。

 

アメリカの大学は、マサチューセッツ工科大学やチューリッヒ大学など、有名大学ばかりです。

 

 

柴田さんが開発したロボット「パロ」について

 

shibata-takanori

出展:https://staff.aist.go.jp/shibata-takanori/

 

癒し系動物型ロボットであるパロは、タテゴトアザラシの仔をモデルにした、ぬいぐるみのような外観をしています。

 

その特徴としては、

・約50語の単語を識別することができ、個別の名前を付けるとそれに反応するようになる

・声をかけたりなでたりすると、約20種の鳴き声で答え、まぶた、頭、前脚、後脚を動かして反応する。

・目の前でフラッシュをたくなど強い光を当てると瞬きする

・充電式で、おしゃぶりの形をした電源アダプターで充電できる

・充電中も動作させることができる

 

名前を呼んだり、なでたりすると反応するというのは、まるで本物のペットみたいでリアルです。

 

見た目がぬいぐるみのようなので、一人でも寂しくなさそうですね〜。

 

まるで本物の動物のような反応をするので、アニマルセラピーと同様の効果を得られるそうです!

 

本物の動物だったらご飯をあげたりとお世話をするのが大変ですが、パロは充電するだけで良いので、施設で使う事を考えると、導入しやすいのではないでしょうか?

 

現在パロは35万円と決して安くはないですが、高齢者向けの施設や病院などで利用されています。

 

また、アメリカでも6000ドルで販売されているそうです。

 

 

まとめ

 

今後ますます高齢者が増え、パロの必要とされる事と思います。

 

もう少し価格が抑えられ、全国の施設や病院に広まっていけば良いと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました♩

 

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