ワンタフト歯ブラシの効果的な使い方は?市販や通販のおすすめも!

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こんにちは、まちりです。

 

私の自宅近くに小学校があるんですが、今日は入学式だったようです。

 

桜は満開ではありませんでしたが、とてもいい天気で入学式日和!

 

小学校に入学し、これから色々な経験をしていくんでしょうね!!

 

子供達の姿を見ていたら、なんだか小学生に戻りたくなっちゃいました・・・!

 

さて、小学生と言えば、歯の乳歯が生え替わる時期です。

 

この生え替わりの時期は歯ブラシがとても難しく、ちょっと気を抜くと虫歯になってしまいます。

 

磨きにく時は、ワンタフトブラシが便利です!

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ワンタフトブラシって何?どんな歯ブラシ?

 

 

 

ワンタフトブラシはこのように、歯ブラシに比べると毛の量が少なくコンパクトなので、細かい部分磨きにとても便利なんです!

 

普通の歯ブラシでは磨きにくいところをピンポイントで磨くことが出来ます。

 

ただ、全てをワンタフトブラシのみで磨くと、ものすごい時間がかかってしまうので、歯ブラシと併用するのがおすすめです!

 

最近の研究では、まずワンタフトブラシで歯と歯の間や、歯と歯ぐきの境目を磨き、その後歯ブラシで全体を磨くことで汚れの除去効果が高まるとの結果がでています!!

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ワンタフトブラシの効果的な使い方は?

 

①一番奥の歯の奥

 

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歯の中で一番磨きにくいのは、奥歯です。

 

その中でも、特に一番奥の歯の後ろ側(奥側)は磨きにくい部分ですし、虫歯や歯周病が進行しやすい場所でもあります。

 

この部分を歯ブラシで磨くと、奥まで毛先が届かずに、磨き残しが多くなりがちです。

 

ですが、ワンタフトブラシはコンパクトなので、奥でもしっかりと磨く事ができるんです!!

 

 

②歯並びの悪いところ

 

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歯並びが悪く重なり合っている部分は虫歯や歯周病になりやすい部分です。

 

歯が重なりあってデコボコしている部分は、歯ブラシだと磨きにくいですが、ワンタフトブラシなら毛先をしっかりと歯に当てて磨く事が出来ます。

 

ただ、歯と歯の間はデンタルフロスの使用が不可欠です!!

 

デンタルフロスの使用方法については、こちらも沢山の方にお読みいただいてるので参考になさって下さい★

 

デンタルフロスの効果的なやり方は?くさい理由や入らない原因も!

 

 

③歯の背の低いところ

 

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親知らず第一大臼歯生え途中の場合、他の歯よりも背が低いので歯ブラシの毛が届きにくく、磨きづらいです。

 

普通に磨いていてはダメなんです!!

 

そこで、おすすめなのがワンタフトブラシです。

 

 

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ワンタフトブラシならコンパクトなので、しっかりと奥までブラシをいれて磨くことが出来ます。

 

 

④歯の抜けた周り

 

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部分入れ歯を使用している方や、歯の生え替わりの時期など、歯の抜けた周りはとても磨きづらいです。

 

抜けた歯と歯の間や、歯と歯ぐきの境目などは、歯ブラシだと毛が届かないので磨き残しが多くなってしまうです。

 

ここをワンタフトブラシでしっかりと磨けば、残っている歯の寿命もグッと長くなります!

 

 

⑤矯正装置の周り

 

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矯正装置は複雑な形をしているので、歯と装置の間に汚れが溜りやすいです。

 

折角は並びをキレイにしたのに、装置を外したら虫歯になっていた・・・。

 

そんな残念なことにならないように、ワンタフトブラシを使用してしっかりと汚れを落としましょう!!

 

ワンタフトブラシは矯正装置の間に毛先が入りやすいので、おすすめです。

 

 

⑥前歯の裏側

 

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舌で前歯の裏側を触ってみるとわかりますが、上の前歯の裏側はシャベルのように窪んでいるので、とても汚れが溜まりやすいです。

 

ワンタフトブラシなら窪みにスッポリとブラシは入るので、とても磨き易いく、汚れを落とす事ができます。

 

 

おすすめのワンタフトブラシは?

 

ワンタフトブラシはプラウト・ミクリン・システマワンタフトなど色々な種類があります。

 

どれもコンパクトなので大差はありませんが、歯周病インプラントの部分にはシステマワンタフトがおすすめです!

 

プラウト

 

 

ミクリン

 

システマワンタフト

 

 

まとめ買いがお得ですね!!

 

かかりつけの歯科医院で購入したほうが安い場合もあると思いますので、良く確認してみて下さい。

 

 

まとめ

 

ワンタフトブラシの効果的な使用方法、おすすめについてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

 

歯ブラシ1本では、なかなか歯の汚れを全て落とすことが難しいです。

 

ワンタフトブラシやデンタルフロスなどと併用して、口のなかを清潔な状態にしておきましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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