竹沢うるまの結婚した妻や本名は?子供はいるの?写真集も話題に!

こんにちは、まちりです♩

 

 

先日、ヘッドマッサージに行ってきました!

 

 

ヘッドマッサージってめちゃくちゃ気持ちいいので大好きです♡

 

 

いつも寝落ちしてしまうのですが、今回も開始後5分くらいで寝てしまいました。

 

 

 

もったいないですよね〜。

 

 

でも、起きたら首・肩周りがすっきりしてて、効果は抜群でした!

 

 

さて、先日旅仲間と話していて話題になったのが、写真家の竹沢うるまさんです。

 

 

「大地と共に生きる人々」をテーマに、世界中を旅しながら写真撮影をしている方なんですが、撮影しているのが少数民族や秘境なんです。

 

 

これは、私たちが好きなテーマそのもの!!

 

 

竹沢うるまさんに興味津々です♡

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竹沢うるまさんのwiki風プロフィールや経歴は?

 

写真家「竹沢うるま」1021日、103ヶ国から厳選した10枚を公開___TABIPPO

 

名前:竹沢うるま(たけさわうるま)

生年月日:1977年

大学:同志社大学法学部法律学科

 

 

写真の興味を持ったのは、同志社大学在学中に沖縄に旅行したときのこと。

 

 

沖縄のきれいな海の中世界に感動したからなんだそうです!

 

 

このきれいな世界を沢山の人に知ってもらいたい!

自分が見たことを記録に残したい!

 

 

こんな思いから写真の勉強をすることを決意。

 

 

大学在学中にアメリカに留学し、モノクロの現像所でアルバイトをしながら独学で写真を学ばれています。

 

 

帰国後、ダイビング雑誌のスタッフフォトグラファーとして水中撮影を専門のカメラマンとして活躍。

 

 

2005年にURUMA Photo Officeを立ち上げて独立!

 

 

フリーランスとなり、写真家としての活動を本格的に開始します。

 

 

これまで訪れた国と地域は、なんとなんと!

140を越えるそうです!!

 

 

2010年〜2012年にかけて、1021日103カ国を巡る旅を敢行し、写真集「Walkabout」と対になる旅行記「The Songlines」を発表しています。

 

Walkabout

 

The Songlines

 

 

 

2014年には第三回日経ナショナルジオグラフィック写真賞受賞。

 

 

2015年に開催されたニューヨークでの個展は多くのメディアに取り上げられ現地で評価されるなど、国内のみならず、海外でも注目を集めている写真家さんです。

竹沢うるまさんの結婚した妻や子供は?

 

世界を旅して写真撮影をしている竹沢うるまさん。

 

 

かなり情熱的でロマンチックな方かなと予想♡

 

 

結婚しているか気になる調べてみましたが、確証となる情報はありませんでした。

 

 

ずっと海外にいる訳ではないと思いますが、日本にいる時間も少なそうですよね。

 

 

なので、なかなか結婚に至るようなご縁はなかったのかもしれません。

 

 

竹沢うるまさんのブログでこのような記事を見つけました!

 

 

突然ですが、明日から新婚旅行に行きます。

 

 というのはうそですが、いつかそう言って新婚旅行に旅立ちたいものである。

 

 普段よく旅しているので、「うるまくんは新婚旅行に行くとこ、もうないでしょ?」なんてよく言われるのだが、それに対して答える新婚旅行プランがある。

 

 それは世界一周新婚旅行だ。期間は一年。短くても最低半年。そしてバックパックを担いで陸路で行く。

 

 最近、そのルートのことばかり考えている。

 

 まず東京から夜行バスで福岡に行って、そこからフェリーで韓国に入り中国へ。中国からベトナムに抜けて、ラオス、カンボジア、タイ。そこからミャンマーに行き、チベットを経由してネパール、インドへ。

 

 パキスタン、イラン経由で中東に入り、そしてエジプトから北アフリカに入る。そのあとモロッコまで行って、そこから船でスペインに上陸。ヨーロッパを一周したところで、客船で南米へ。そして北米へ向かい、アラスカまで行き、アリューシャン列島を渡ってシベリアへ。

 

 最後は樺太から北海道に入り、知床で温泉に入って、カニ食って、ススキノで遊んで(奥さんと一緒じゃ遊べないか)、東北へ。

 

 元気があれば(というか時間とお金があれば)、そこからすぐに東京には向かわず、日本一周してもいい。

 

 まぁ、実際これをすると一年で帰ってくることは相当難しいのだが、でも一年でできるところまで行きたいと思っている。そして、半年が過ぎたころから子作りを始めて、そこからは、お金か時間ががなくなるか、もしくは子供ができるかした時点で、新婚旅行は終了。いや、もしくは離婚の危機に陥れば強制的に終了になる可能性も無きにしも非ず。

 

 作業部屋の世界地図を見ながらずっとそんなことを考えながら、「あぁ、新婚旅行に行きてぇなぁ」なんてつぶやいている。

 

 まぁその前に、一緒にそんな無謀な新婚旅行に行ってくれる人を探すところから始めないと駄目なんですがね。

 

 そろそろ30歳も過ぎた頃だし、お見合いでもしようかな。っていうか人生に一度はお見合いというものをやってみたい。でも僕みたいな職業の人間は、書類チェックの段階で相手方の両親に反対されるな、きっと。こんがり日焼けした僕の写真見て、「この方は外国の方かしら?」なんて言われるんだろうなぁ。

 

(うるま)
「ご趣味は?」

 

(お見合い相手)
「料理を少々。あとは映画鑑賞など。」

 

「うるまさんが相手に求める結婚の条件って何ですか?」

 

(うるま)
「一緒に新婚旅行に世界一周してくれる人です。」

 

(獅子脅しがカコン、と音を立てる)

 

(両親)
「あとは若い二人に任せて私たちはこの辺で」、といって静かに席をあとにする。

 

こんなこと、やってみたい。無理か。

 

今日は一日、仕事しながら地図見ながら、これから行ってみたい旅のことを考えていました。

 

このブログが書かれたのは2008年なので、今から10年ほど前です。

 

 

竹沢うるまさんは当時30歳で、この時はまだ結婚していませんでした。

 

 

それにしても、新婚旅行で世界一周だなんて、素敵ですよね♡

 

 

しかも期間は短くても半年、長ければ1年ですって!

 

 

 

普通の会社員とかだと、これは難しいですね。

 

 

「半年が過ぎたころから子作りを始めて、そこからは、お金か時間ががなくなるか、もしくは子供ができるかした時点で、新婚旅行は終了」とも書かれているので、子供好きなんでしょうね!

 

 

このブログを書いてから10年。

 

 

結婚して世界1周の新婚旅行に行くことが出来たのか、とても気になります。

 

 

竹沢うるまさんが出版されている写真集は、もしかしたら新婚旅行で世界1周をしたときに撮影したものかなと思い少し調べてみましたが、そのような情報はありませんでした。

 

 

竹沢うるまさんが現在も独身だったら、お相手に立候補したいです♡

 



 

竹沢うるまさんの名前は本名?

 

「うるま」って珍しい名前なので本名なのか気になりました。

 

 

色々と調べてみると、どうやら本名ではないようです。

 

 

竹沢うるまさんのブログにこんなことが書かれていました。

 

 

ボク自身は写真家「竹沢うるま」なのか、それとも親から与えられた本名を持った本来の自分なのか。それがもういまやわからないでいる。

 

 

「うるま」た本名でないと分かると、気になるのはその意味ですよね。

 

 

「うるま」とは、沖縄の方言でサンゴに囲まれた島を意味します。

 

 

竹沢うるまさんが写真を志すきっかけとなった沖縄の海を思い、「うるま」という写真家としての名前を付けたのですね!

 

 

「うるま」という言葉初めて知りましたが、素敵ですね〜。

 

 

本名がものすごーく気になりますが、分かりませんでした。

 

 

きっと、ザ・日本人という感じの名前なんでしょうね!

 

 

竹沢うるまさんの著書情報まとめ!

 

旅情熱帯夜 1021日・103カ国を巡る旅の記憶

 

北米、南米、南極を巡り、激動の中東へ。

アフリカ縦断、そしてユーラシア横断!

 

ローカルバスに乗り、満員列車に50時間揺られ、カヌーで川を下り、ヒッチハイク、徒歩、ときには馬で峠を越えた、地を這うような1021日の記録がまとめられています。

 

 

Walkabout

 

3年弱にわたって、北米、南米、南極、アフリカ、ユーラシアの 5大陸、103の国と地域を旅し、撮影した写真がまとめられています。

 

竹沢うるまさん自身がその足で歩き、その目で見て感じ、写した写真には人間がまさに「生きている」瞬間が埋めこまれています。

 

 

「生きること」「幸せ」の意味を考えさせられます。

 

 

The Songlines

 

約3年をかけて、100を超す国と地域を旅し、世界一周を果たした時の写真がまとめられています。

 

 

竹沢うるまさんの世界観に引き込まれ、自分についてゆっくり考えたくなるきっかけとして、普段の生活に何か物足りなさを感じている人への刺激として、格好の1冊なんだとか・・・!

 

まとめ

 

竹沢うるまさんは、本名や結婚など謎が多い方ですが、その分独特の世界観を持った方だと感じました。

 

 

世界一周って憧れますが、なかなか実行できないもの。

 

 

竹沢うるまさんの好きなところで好きな写真をとっている姿、素敵だなと思いました。

 

 

写真展を開催することもあるようなので、機会があれば足を運びたいと思いました。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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