青学の田村和希の気力で走る姿に感動!ペースダウンした原因は?

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こんにちは、まちりです♩

 

新しい年を迎え、箱根駅伝が盛り上がりをみせています!

 

予想では、今年も青山学院大学が優勝といわれていますが、どうなるでしょうか?

 

往路は、2016年ほどの大差ではないですが、2位に33秒差をつけての青山学院大学の優勝となりました。

 

復路は青山学院大学がこのまま首位をキープして、優勝となるのでしょうか?

 

楽しみですね!

 

さて、2017年1月3日、復路がスタートしましたが、青山学院大学の7区を走った、田村和希選手が苦しい走りとなりました。

 

苦しみながらも気力で走った姿に感動でした!

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田村和希選手のプロフィール

 

名前:田村 和希(たむら かずき)

 

生年月日:1995年7月16日

 

出身:山口県岩国市

 

中学:玖珂中学校(くが中学校)

 

高校:西京高校

 

身長:168cm

 

体重:50kg

 

大学1年時に青山学院大学、10区間中唯一の1年生として出場しました。

 

4区を走り54分28秒というタイムを記録し、青山学院大学史上3人目の箱根駅伝区間賞獲得者となり、この年青山学院大学は箱根駅伝の完全優勝を果たしています!

 

1年生で区間賞を取るなんてスゴイですよね!

 

その後も順調に成長を続け、今ではチームの主力選手となっています。

 

◆関連記事◆

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★青山学院大学の他のメンバー
原晋監督池田生成秋山雄飛貞永隆祐 ・森田歩希小野田勇次吉永竜聖中村祐紀
小関一輝田村和希鈴木塁人下田裕太 ・一色恭志安藤悠哉林奎介

 

 

7区を走った田村和希選手の異変

 

おそらく脱水症状だと思いますが、7区の15kmを過ぎた辺りからでしょうか?

 

田村選手に異変が見られました。

 

表情が険しくなり、タイムも落ちてきます。

 

今にも倒れそうなんですが、チームの為に、自分の為に、懸命に走る姿に感動しました!

 

本当に苦しい表情で、胸に手をあてている姿も見られたので、代わりに走りたいくらいの気持ちになりました。

 

ここで、タスキを繋がない訳にはいかないじゃないですか・・・。

 

これまで辛い練習に耐えてきた事とか、共に練習してきた仲間達の事を考えると、胸がいっぱいになりますよね。

 

ペースは落ちて、2位の早稲田大学に差は詰められたものの、無事にタスキを繋ぐ事ができたので、ホッとしました。

 

結構差が縮まったと思いましたが、差はまだ1分21秒もあります。

 

 

6区で差が広がっていたお陰です。

 

ただ、田村和希選手の7区の記録も、1時間5分40秒と決して悪くはないですね・・・!

 

とにかく、タスキがつなげて良かったです!

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世間の反応は?

 

 

青学のファンの方も、そうでない方も、みんな田村選手を応援していましたね。

 

人が一生懸命取り組む姿って、感動しますね。

 

そして、仲間との絆にも感動です★

 

 

脱水症状でも給水できない?

 

箱根駅伝では、各区間とも、選手はハーフマラソンと同じくらいの距離を走ります。給水ポイントが一カ所しかないんです。

 

通常、ハーフマラソンでは、給水ポイントが4・5カ所あるようなので、これはあまりにも少ないようですね。

 

以前の箱根駅伝では、監督が任意に給水を行う事ができたんですが、2015年から禁止となっています。

 

2014年までは、回数の制限はあったが、運営管理車に乗る監督が任意の場所で車を降りて直接選手に給水することができた。 だが、今大会から、各区間に給水ポイントが設けられ(1区は給水ポイント無し。5区は2箇所。それ以外の区間は各1箇所の定点)、そこでしか給水ができなくなった。 これは、場所によっては、監督が車から降りて走りながら選手に給水するという行為は道路交通法違反になるのでやめるよう警察から要請があったためだという。

 

警察からの要請があったんですね・・・。

 

日本の警察も、こんな事を気にするならば、もっと他にやる事があるでしょうに・・・。

 

この給水制度が変更になったときに、監督や関係者からは、このような声があったようです。

 

「今までは、選手に少しでも変調があった時に、運営管理車から降りて給水しながら見極めることができたので良かった。これからは特に陽当たりが良く気温が上がりやすい湘南海岸沿いを走る区間や、激しく体力の消耗する5区で、脱水症状による棄権が増えるのではないか」

 

今回の田村選手のこともありますし、これは早急に見直す必要がありますね!

 

 

まとめ

 

田村選手の気力の走りには感動しました!

 

青山学院大学は優勝できるのでしょうか?

 

注目ですね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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