弓道の袴(女子)のたたみ方やポイントは?自宅で洗濯する方法も!

こんばんは、まちりです。

 
自分が好きでやっていることも、
疲れていたりすると面倒になることってありますよね?

 
私は弓道を始めて数年になりますが、
自宅から道場まで1時間くらいかかるので、

天気が悪かったりすると、
なんとなく今日はお休みしようかな〜なんて
思ってしまいがちです。

 
これではダメですね・・・!

 
さて、弓道を始めて1番に習うことは、
袴の着方やたたみ方ではないでしょうか?

 
今回は袴のたたみ方と自宅で洗濯するときのポイントを
まとめてみました。

 
みなさんの参考になれば幸いです!!

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女性用と男性用の袴の違いは?

女性用と男性用の袴の大きな違いは、
腰板の有無と、ひだの数の違いです。

 
女性用の特徴としては、腰板がなく、
前に5本、後ろに3本のひだが入っています。

 
男性用は腰板があって、
前に5本、後ろに2本のひだが入っています。

 
男女で袴も形がちょっと違うので、
着方も違ってきます。

 
では袴のたたみ方をチェックしていきましょう!

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女性用のたたみ方は?

 
袴はきちんとたたまないと、
変なのしわがついていたり、折り目が消えたりします。

 
大会などの出かけたときは、
袴の状態やたたむときの手際のよさやで、
その人が普段から袴を着ているかがわかってしまいます。

 
弓道をやっているのなら、
袴は手際よくサクサクっと着たいものです。

 
袴のたたみ方は女性も男性も同じようなのですが、
男性用の袴をたたんだことがないので、ここでは、
女性用の袴のたたみ方をご紹介します。

 

1.袴の後ろ側を下にして床に置きひだを揃える

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①ひだがグシャグシャにならないよう注意しながら、
後ろ側を下にして床に置きます。

 
②前側のひだで、後ろのひだを揃えて重ね、
しわを伸ばして裾を揃えます。

 
③ひだは裾で整えた後、上下を持って引っ張って揃え、
手のしで平らにならします。

 
④平にならないときは、
裾から手を入れてきちんと整えましょう!

 
★上手にひだが揃えられないときは、
裾のひだの部分を何箇所か洗濯バサミで止めると
やりやすくなりますよ^^

 

2.前紐を処理して袴の端を折る

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①まずは画像のように、前紐をクロスさせ、
裾から1/3くらいのところで折りたたみます。

 
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②両サイドの袴の端の10cm位を内側に折りたたみます。

 

3.裾が乱れないよう1/3を折りたたむ

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4.残りの1/3を折りたたむ

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5.紐の処理

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後ろ紐を折り畳んだ袴の両端に
巻き付けていきます。

 

6.巻終わりを紐に差し込む

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紐が巻き終わったら、ほどけてこないように、
終わりの部分を紐に差し込みます。

 

最初は時間がかかるかもしれませんが、
徐々になれてくるので丁寧にやってみて下さい。

 
私の場合はたたみ方が下手だったので、
1度変なしわがついてしまい、自力で直すのが結構大変でした。

 
袴はクリーニングに出すと、
1回3000円前後するので、気軽には出せないんです!!

 
毎回丁寧にたたむことが大切です。

 

たたむときのポイントは?

 
袴をたたむときのポイントは、
手順1の「袴の後ろ側を下にして床に置きひだを揃える」を
きちんとやることです。

 
ここで、ひだの折り目が変だったり、
余計なしわができてしまうとキレイにたたむことができません。

 
最初が肝心です!!

 
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上手くできないようだったら、
矢印の部分を洗濯バサミで止めてやってみて下さい!

 

自宅での洗濯方法は?

 
袴って自宅で洗濯するのが難しそうだと
思いませんか?

 
自宅で洗濯するとなると、ひだがなくなったり、
変なしわがついてしまったりしないか心配ですよね。

 
私もそれが心配で、袴を購入してからしばらくは、
袴を洗っていませんでした。

 
ですが、雨の日のお稽古のときに、
袴に泥が跳ねてしまい、洗濯せざる負えない状況になりました。

 
どうしようかと色々考えた結果、
ジャストサイズの洗濯ネットにいれて洗濯し、
脱水は一番短い時間にセットしました。

 
すると、意外にもひだがなくなったり、
変なしわがついたりはしていませんでした。

 
あとは半乾きのときにアイロンをかけた方が
いいかなと思っていたんですが、かけなくても大丈夫でした!

 
半乾きのときに手でパンパンと伸ばしておけば、
袴の重みもあって、キレイに乾いてくれます。

 

まとめ

 
袴のたたみ方と洗濯方法について
まとめてみました。

 
ここでご紹介したのは
私が先生や先輩に教えていただいたことなので、
他にも違ったやり方があるかもしれません。

 
どれが正解ということはないと思うので、
自分にやりやすい方法でやればいいと思います。

 
「こうした方がやりやすいよ!」などなど
何かご意見がありましたら、コメントよりご連絡ください。

 
よろしくお願いします^^

最後までお読みいただきありがとうございました。

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