植田育也(医師)の経歴や結婚した妻は?子供や勤務先病院も調査!

集中治療科_-_埼玉県立小児医療センター

 

こんにちは、まちりです♪

 

 

先日、野球のナイター試合の観戦に行きました。

 

 

社会人になりたての頃は野球が大好きで、年中球場へ足を運んでいたんですが、仕事が忙しくなり、足が遠のいていました。

 

 

久しぶりに行くと楽しいですね!!

 

 

天気もよかったので清々しい夜風が心地よかったですし、ビールも飲めるし、美味しいものも食べられるし・・・!

 

 

とても楽しい時間を過しました♡

 

 

さて、5月15日のプロフェッショナルに小児科医の植田育也先生が出演されます。

 

 

植田先生は米国や日本で長く小児の集中治療に携わってきた、小児集中医療のスペシャリストです。

 

 

植田先生のトレードマークはヒゲですが、これには、とある秘密が隠されていました。

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植田育也先生のプロフィールと経歴!

 

NHK_プロフェッショナル_仕事の流儀

 

 

 

 

名前:植田育也(うえたいくや)

生年月日:1967年(昭和43年)

大学:千葉大学医学部

 

 

ケガや重い病気で命の瀬戸際に立つ子どもを、危機から救い出すのが、小児集中治療室「PICU」。

 

 

その日本でのパイオニアが植田育也先生なんです。

 

 

小さな命のために日夜戦い、98%の子どもを回復に導くことから、「神の手を持つ」と言われています。

 

 

植田先生のトレードマークのヒゲは、かつて救えなかった子どもとの約束の証なんだそうですよ!

 

 

1991年に千葉大学医学部を卒業後は小児科で研修を行い、その後はアメリカや日本の小児集中治療に携わります。

 

 

1994-1997年 米国シンシナティ小児病院  集中治療科フェロー

 

1997-1998年  同病院  小児科シニアレジデント

 

1998-2001年  長野県立こども病院  新生児科

 

2001-2006年  長野県立こども病院  PICU開設。救急・集中治療科副部長

 

2006-2015年  静岡県立こども病院  PICU開設。小児集中治療センター センター長兼小児集中治療科 医長

 

2015年    埼玉県立小児医療センター  集中治療室・救急  準備担当部長

 

2016年     同病院  集中治療科  科長兼部長

 

 

■資格

米国小児科専門医、米国小児集中治療専門医

日本集中治療医学会集中治療専門医、日本救急医学会救急科医専門医

 

 

■専門

小児科、小児集中治療医学、小児救急医学

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植田育也先生の結婚した妻や子供は?

 

小児という未来を担う命の救い続けている植田先生。

 

 

結婚されているのか気になりました。

 

 

年齢を考えると、結婚して子供さんも医師を志していてもおかしくはないですよね。

 

 

もしかすると、奥さんも医師で、植田先生と同じように小児のスペシャリストなのではないか。

 

 

などなど、色々想像していました。

 

 

結婚や子供さんについての情報を調べたんですが、情報はありませんでした。

 

 

経歴を見ると、アメリカへ行ったり、長野、静岡、埼玉と様々な病院で活躍されてきたので、ご家族と過す時間は少なかったかもしれませんね。

 

 

 

植田育也先生のが医師を志した理由は?

 

植田先生は、高校時代に飢餓に倒れるアフリカの子供達のテレビ映像に衝撃を受けたことから、医師を志しました。

 

 

 

医師免許取得後は「専門分野は詳しいのに、救命救急で全身を診るとなると途端に自信がなくなってしまう」日本の医療態勢に疑問を持ち、小児救命救急医療が進んでいた米国で小児医療を学びます。

 

 

日本の小児医療の問題点は、国内の新生児・乳児死亡率が低いにもかかわらず、1~4歳の幼児死亡率が他の先進国より高いところ。

 

 

12~17年の日本の1~4歳児死亡率は、先進14カ国中3番目に高いそうなので、ショックですね。

 

 

この現状を何とかしようと、植田先生は日々奮闘しています。

 

 

一番の課題は人材の育成・確保。

 

 

救命救急医療の現場では誰か1人が『神の手』を持っていてもダメで、皆が同じクオリティーで仕事ができなければいけないそうです。

 

 

植田先生のような方のお陰で、これまで日本の医療は発展してきたのでしょうね。

 

 

 

本当にありがたいことです。

 

 

 

今後も小児医療の発展の為に力を尽くしていただきたいです。

 

 

植田育也先生の展望!!

 

植田先生は取材でのインタビューでこのような事を語っています。

 

 

都内の病院でやっているようなことは全て県内でできるようにする。『県内の子供の救命救急医療は全て県内で』を実現した上で、できるだけ後遺症のない状態で子供たちを退院させる態勢を整えていく

 

 

これまで、長野県立こども病院、静岡県立こども病院、埼玉小児医療センターで、小児の救命救急や集中治療室の立ち上げに携わっています。

 

 

少しずつですが、都内の病院だけではなく、他の県でも子供の救命救急に対処できるようになっているのですね。

 

 

植田先生や、その志を受け継ぐ他の先生達によって、小児集中治療室の設備のある病院が増えていけば嬉しい事です。

 

 

 

植田育也先生の勤務先病院はどこ?

 

植田先生が現在勤務しているのは、埼玉県立小児医療センターです。

 

 

 

埼玉県立小児医療センターは、埼玉県の小児医療の中核を担っている病院です。

 

 

 

集中治療室には、小児の集中治療の専門医が24時間体制で常駐し、主治医として全ての患者に責任を持った診療を行っているとのこと。

 

 

 

小児科不足が深刻化している現在で、このような病院の存在は本当にありがたい事です。

 

 

埼玉県立小児医療センター

 

■所在地

〒330-8777   埼玉県さいたま市中央区新都心1番地2

 

■電話

048-601-0489

 

■アクセス

 

JR京浜東北線、宇都宮線、高崎線「さいたま新都心駅」から徒歩約5分

JR埼京線「北与野駅」から徒歩約6分

 

交通案内_-_埼玉県立小児医療センター

 

■診察日

土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)を除く毎日

 

■診察時間

午前8時45分から午後5時

 

 

埼玉県立小児医療センターは、セカンドオピニオンを除いては、紹介状が必要のようです。

 

 

詳細は病院の公式サイトでご確認ください。

埼玉県県立小児医療センター

 

 

まとめ

 

小児集中医療のスペシャリストの植田育也先生についてまとめてみました。

 

 

日本の小児救命救急の充実の為に力を尽くして下さっていることが分かりました。

 

 

小児科医師の不足は、社会問題にもなったほど深刻です。

 

 

植田先生のような方がいらっしゃるのは、本当にありがたいことですね!

 

 

先生の活動を、陰ながら応援したいと思いました。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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